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2005年6月

2005年6月30日 (木)

小牧

s-img00024 小牧、今年の3月誕生した鹿児島県さつま町の蔵である。旧宮之城町である。こちらの方がまだしっくりくる。この、旧宮之城町には、「園乃露」で有名な植園酒造、「紫尾の露」で有名な軸屋酒造などがあり、北薩地方の焼酎どころである。ところで、この小牧も、他の2つの酒造に負けず劣らずのいい味を出している。一時期、手に入りづらい事もあったが、最近では、酒屋の店頭に並んでいるのをよく見かけるので、杞憂に終りそうである。

 ところで、このブログは「焼酎&ジョギング」と言うタイトルにもかかわらず、焼酎オンリーの展開になってきているので、ジョグについても、少しDscf0039Dscf0040 左の写真が、「鹿児島市ふれあいスポーツランド」のウォーキングのコース掲示板である。見難いかもしれないが、この中の、赤い印のコースを走っている。1周1.05kmとちょっと中途半端だが、右の写真のように、ラバーが敷いてあり、足にやさしいコースである。完成したのは昨年とまだ、新しい施設である。

小牧:2004年8月 小牧酒造(直販)

ジョグ:8.4km(ふれスポ)49’42”55 バテバテ(10kmは無理かな?)

焼酎:陵、吉兆宝山(終了)、さつま寿、あまみ長雲

2005年6月29日 (水)

白天宝山

s 白天宝山、吹上の西酒造の季節限定物、昨年、新発売で、今年で2年目、毎年1万本の生産らしい。西酒造は、黒麹=吉兆宝山、黄麹=富乃宝山ということで、白麹=白天宝山という図式だ。個人的には、吉兆>富乃>白天という順番になってしまう。まぁ、限定物という事でOKではある。

 ところで、私自身、個人的に焼酎を集めているが、集めるだけでなく、味わうというのが、前提である。で、コレクションはというと、まず、デジカメに収める、次に飲む、最後はラベルを剥がす、ラベルを収集といった具合だ。一応、そのラベルは、以下のとおり、スケッチブックに貼っている。Dscf0035 場所は取らないので、家族に遠慮することもない。ただ、最近、飲むペースより、買うペースの方が圧倒的に早いので、家族に後ろ指をさされて、小さくなってしまっている。・・・残念!

本日、ろかせず様よりメールで、なんと、川越酒造の金乃露を抑えて頂いた、ありがたい。

白天宝山(2004年物):2004年7月 コセド頒布会

ジョグ:8.4km(ふれスポ)49’39”74 またまたバテバテ

焼酎:さつま寿(前割)、陵、吉兆宝山

2005年6月28日 (火)

川路大警視

img00046 川路大警視、薩摩(鹿児島)出身、わが国の警察制度の基礎を確立した人物。ところで、この川路大警視、芋焼酎の愛飲家であった、そこで、鹿児島県警は、この「川路大警視」「大警視」「巡査殿」の三銘柄を県警グッズとして販売している。製造は、さつま無双(株)である。実は、この焼酎、飲むというより、コレクションとして購入した。未だ未開封である。購入したのは、鹿児島県警本部売店(099-206-2592)で、初めて、県警の本部というところへ入った。受付には制服警官がおり、「売店に行きたいんですけど?」というと、バッジを手渡され、売店へ、売店は気さくなおばちゃんが対応してくれた。ところで、ラベルには、「無双37」と書いてある、おそらく原酒の37度であろう。中に入っていた栞もアップしておく。img00048 img00047

川路大警視:2004年10月 鹿児島県警本部売店

ジョグ:8.4km(ふれスポ)49’59”94かなりバテバテ

焼酎:陵、吉兆宝山、さつま寿、八幡

2005年6月27日 (月)

垂水物語

s-tarumizumonogatari 垂水物語、すごいマイナーな焼酎である、製造はむかしむかしとかで有名な丸西焼酎である、販売が垂水池田温泉、森伊蔵の故郷、垂水市は(私の故郷でもある)温泉水の有名な街である、温泉水が有名になったのはごく最近の事である。せいぜい、15年ほどの歴史である、大海酒造が、寿鶴という温泉水、これも垂水産を使い海王を作った、現在、私が知っているだけで、垂水の温泉水を使った焼酎は、3種類ある、実はもっとあるのかもしれないが。ところで、この垂水物語という焼酎、飲んでみると旨い、温泉水といっても無味無臭なので、全く問題ない。おそらく普通の酒屋では取扱いがないであろう。一応、販売元は元病院(昔、大変お世話になった病院)である。垂水池田温泉(0994-32-6611)に問い合わせてみて下さい。

 今日は、本当に蒸し暑い一日だった、体がけだるいそんな感じである。ジョギングも、いつもよりバテバテ、ただ、今日は、ウォーキングの人がいつもの倍くらいの人がいた。

垂水物語:2004年8月 実家にあった(垂水市)

ジョグ:6.3km(ふれスポ)35’10”14

焼酎:陵、さつま寿、吉兆宝山、八幡

2005年6月26日 (日)

さつま黒

s-satsuma900  佐藤酒造シリーズ第3弾は、さつま黒である。写真に5合をえらんだのは、半升=繁盛をかけたラベルである。1升は一生なのだが、繁盛は個人的には受けている。味の方はというと、「佐藤」に全然負けていない。値段からいうと、こちらの方が断然、お買い得だし、入手も容易である。

 この、ブログでは全然ビールについては、タッチしていなかったが、本日、モルツの4水系の飲み比べをした。個人的にNo1は、丹沢水系だった。若干、阿蘇に勝っていた。あくまでも、個人的な好みの問題である。

さつま:2004年8月 ストア岩下(牧園町)

ジョグ:5.25km(ふれスポ)軽め

焼酎:陵、八幡、さつま寿、吉兆宝山

2005年6月25日 (土)

佐藤白

s-satousiro1 昨日が、黒で今日が白、黒より香りは控えめだが、コクはこちらの方が強く感じる。麹の違いだけだが、個人的には、黒よりこちらの白の方が好みである。

 ところで昨晩は、かなり飲みすぎた、夕方の5時半から、飲み始め、帰宅したのは、1時半位であった。後半は半端記憶がない。こういう日の翌日は、なんか憂鬱である。(何か変な事しゃべったりしてないかとか、代金はちゃんと払っただろうかとか、・・・)。昨日の2軒目の店、焼酎のキープが「森伊蔵」と「村尾」だけというとんでもない店、値段も5000円台とおどろきである。「森」の方は切れているということで、「村尾」の1升をキープ。本当に贅沢な飲み方をした。少しだけ、お店の棚を紹介する。お店の方、黙って撮ってすみません。携帯のカメラのため汚い画像だが、「島美人」と「純黒」が1本づつ、それ以外は、森&村である。かなり圧巻であった。

佐藤白:2004年5月 宝納酒店

ジョグ:4.2km(ふれスポ)24’38”.21 バテバテ

焼酎:多分休肝日(飲みすぎ)

2005年6月24日 (金)

佐藤黒

s-satoukuro 佐藤黒、3年前の日経ランキングの1位になり、人気はうなぎ登り。蔵は牧園町の佐藤酒造。実は、最近まで、「さつま」を造っている蔵だと認識がなかった。小さいころ、祖父の家に行くのによく通っていた道沿いにある。工場に書かれた「さつま」の字はなんとなく見覚えがあった。ただ、残念ながらこの焼酎も入手困難である。

 個人的には、この焼酎の特徴は、香りであると思う。焼酎といえば、その香りに拒絶する人が多かった。しかし、この佐藤黒の香りはあえてそれ強調しているかのような、それでいて上品な香りがする。仕込水に関平鉱泉水を使っているのも特徴である。ただ、今年から、ラベルに書かれた関平鉱泉水仕込の文字は無くなった。以前、関平温泉に行ったことがある、温泉は立て替えられて、こじんまりとした佇まいである。温泉のすぐ下に、温泉水の販売所があり、ドライブスルーにもなっている。温泉の効能はかなりいいらしい。かなり多くの車が列をなしていた。私自身、霧島はすごく好きな場所である。ドライブするのに良いコースである。温泉も一つの楽しみである。また、焼酎の割り水にするため、えびの高原近くの湧水を汲んでいる。この水は本当に焼酎に良く合う。土日ともなるとかなりの行列ができる。こんなことを書いているうちに、また霧島に行きたくなってきた。最近のラベルを追加しときます。

s-DSCF0025

 佐藤黒:2004年6月 コセド頒布会

 ジョグ:レスト(仕事)

 焼酎:仕事絡み(村尾

2005年6月23日 (木)

松露うすにごり

s-shorousunigori 宮崎は串間市、鹿児島との境にある街、大学時代、正月に初日の出を見に、都井岬にいくのが常だったため、串間は縁のある街である。しかし松露酒造は、最近知った蔵である。実は、無濾過の焼酎はこの松露うすにごりが初めてであった。濾過していない=雑味って考えていたのだが、じつは、原料の旨みを逃がさない方もあった。ある意味、焼酎を一考させてもらった一品である。まだ、味わったことの無い方にはお勧めの一品である。

今日は、陵を開けた、匂いはうっすら、味はややコクがある、今日は、ロックでいったが、飲み易い焼酎である。

 朝から、激しい雨だったが、午後には上がった。久し振りに、ふれスポに行き走った。ここに行くと多くの人が、ジョギングにウォーキングにと励んでいる。今日もいい汗かいて、旨い焼酎を飲むぞぉ!!

最近はまっているサイトがあります。焼酎界ではかの有名なAptiva野郎様のサイトですが、

http://www.satsumashochu.jp/quiz/quiz.CGIです

チャレンジしてみてください。私は全然だめでした。

松露うすにごり:2004年4月 コセド頒布会

ジョグ:10.5km(ふれスポ)1”00’33”36

焼酎:陵(開)、吉兆宝山、八幡、さつま寿、薩摩茶屋

2005年6月22日 (水)

晴耕雨読

s-seikouudoku 晴耕雨読、本当にネーミングは最高の一品、さつま芋の産地頴娃町の佐多宗二商店の一品である。実は、少しだけ、米焼酎がブレンドされている。個人的には、宮崎の「川越」といい、米焼酎とのブレンドは大正解だと思う。やわらかい味わいが生まれている。これも、蔵元の創意工夫の一品である。今後も色んな意味で期待のもてる製品である。時に、インパクトの強い焼酎には、米焼酎をほんの少し混ぜてみるのも面白い。この焼酎からのヒントである。

 今日は、例の「萬膳」が手に入った。また、たまたま行った、コセド酒店で、初めて岩倉さんの焼酎ゲットである「限定原酒妻」を購入。今、一番ほしいのは、岩倉さんとこの芋焼酎、原酒系は割と、手に入り安いのかもしれない。贅沢だが、実は、「月の中」や「くらら」「妻」がほしい。「月の中」は量り売りのものを少しだけ飲んだが。めちゃくちゃ旨かった記憶がある。

晴耕雨読:2004年5月 コセド頒布会

ジョグ:レスト(雨のため筋トレ少々)

焼酎:吉兆宝山、八幡、天孫降臨(終了)、さつま寿、兼八(麦)

2005年6月21日 (火)

陵(みささぎ)

s-misasa 神奈川県のHN陶器ボトル様のリクエストにお答えして、国分酒造のである。黄麹の焼酎であるが、まだ未開封である。実は、飲んでからと考えていたのだが、陶器ボトル様のたっての願いとなると断れない。よくよく、我が家の焼酎を眺めてみると、漢字一文字の焼酎は、これと寿と蘭くらいである。ラベルの出来は非常に良い。お隣は熊本県に、焼酎や酒の博識な方がいらっしゃる。いわば、私の焼酎の師匠である。その方のHNがこの陵である。味については、後日、書き込む事にする。今日は、昼過ぎから雨、梅雨なのに雨が少ないと思っていたのだが、雨になるとなんだか憂鬱になってしまう。こんな時はやっぱぬる燗かな。

陵:2005年6月19日 あさくら酒店(吾平町)

ジョグ:レスト(雨のため)

焼酎:さつま寿(前割)

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