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2005年7月

2005年7月31日 (日)

倉津

s-kuratu 鹿児島酒造 阿久根工場の「倉津」である。「杜氏黒瀬安光」のラベルについ手の出た焼酎である。味は、おとなしいタイプで黒麹とは思えないマイルドな仕上がりである。ラベルに「NK菌を使用」と書いてあるが、最近は、芋の農法から麹菌の種類まで、とてもじゃないが知識がついていかない。とりあえずは、自分の舌にあった焼酎を探すのみである。ところで、杜氏の黒瀬安光氏はいったい今、おいくつなんだろう?(杜氏暦五十数年の経験を・・・・と謳ってある)

 ところで、今日の雨、雷は、昨日に続きすさまじかった。鹿児島の人間なら覚えている。あの8.6水害を思い出した。しかし、今日も昨日も仕事である。最近、土日休みなしなので、曜日感覚が麻痺してきている。お盆までは休めないのである。

倉津:2005年2月 善八酒店

ジョグ:レスト(雨)

焼酎:兼八

7月の総走行距離 111.54km

ブログ開始からの総走行距離 277.915km(鹿児島I.C―大宰府I.C)

2005年7月30日 (土)

き六

s-kiroku 宮崎の黒木本店の、「き六」、くろきを逆に言って「きろく」という名前にしたそうであるが、やはりこの蔵には、そういった魅力がある。「き」という漢字も七を三つ並べた、漢字でこれも独特である。「百年の孤独」で大ブレークした蔵ではあるが、この焼酎ブームの一躍を担う蔵であることだけは間違いない。この「きろく」味はシャープという言葉が妥当かどうかはわからないが、個人的にはそう感じる味である。焼酎に辛口というものがあるとすれば、その分類に属すると思う。

それにしても、今朝はものすごい雨と雷、職場のパソコンも落雷で、停電を繰り返していた。

き六:2005年2月 井手酒店

ジョグ:レスト(仕事&雨)

焼酎:金の露、八幡

2005年7月29日 (金)

さつま寿

s-kotobuki さつま寿、川辺は尾込商店の焼酎。最近は人気で品薄なのだが、個人的には、高良さんの焼酎の方が好きである。好みの問題なので・・・。多分、次の1本を飲み干したら、再飲はないと思う。同じ、尾込商店の「池の鶴」や「神座」などはまだ試していないので、次はその辺を当たろうかと思う。

さつま寿:2004年12月 辰野酒店

ジョグ:8.45km(ふれスポ ジョグコース×4、ランニング×1)52’00”32

焼酎:金の露、蔵純粋

2005年7月28日 (木)

あらあらざけ

s-arara2004 佐藤酒造の「あらあら酒」、コルクの箱がいいが、「vintage」である。実は毎年、芋や麹を変えている。蔵元は「今年は何にするのかなって消費者の人が楽しみにできるような製品づくりがあっていいと思います。」と仰ってる。1999年にスタートしたらしいが、個人的にはこの2004年ものが初めてであった。冷凍庫でギンギンに冷やしてという方もいらっしゃるかもしれないが、自分は、「森メ」の方のおすすめで、ロック(クラッシュアイス)でいただいた。ほのかの香る芋の香りが、とても特徴的な味であった。ただ、

360mlはあっという間である。左の写真は、我が家のクラッシュアイス製DSCF0001造機(手動式)である。上のふたの開いたところに、製氷機で作った氷を入れ、カキ氷と同じ様にハンドルを回すと、下の容器にクラッシュアイスができてくる。我が家では結構、重宝してます。

あらあら酒:2005年2月  宝納酒店

ジョグ:5.25km(ふれスポ)31’01”64 ひさびさ

焼酎:休肝日(昨日飲みすぎのため)

2005年7月27日 (水)

喚火万膳(黄麹)

s-img00048 喚火万膳は2回目の登場になるが、今回は右の黄麹、本日、無事ゲットできた。福岡のポンタ様より情報を頂いた。本当にありがたい。これで、流鶯に続き、喚火万膳も黒黄揃った、でも、よく考えると、最近、原酒や初垂れの購入が多い。その辺の瓶が確かに増えている。ちょっと路線が変わってきたのか、そろそろ、普通のレギュラー酒に戻ろうと思う。

喚火万膳(黄麹):2005年7月 林酒店

ジョグ:レスト(仕事)

焼酎:飲み会(1次会、2次会とも三岳)

2005年7月26日 (火)

やきいも黒瀬

s-kurose 鹿児島酒造「やきいも黒瀬」シンプルなラベルとは裏腹に、パンチのある焼酎だ。最近流行のマイルド系に対抗する焼酎かな?とにかく、芋の匂いを満喫したいならお勧めである。

やきいも黒瀬:2004年8月 井手酒店

ジョグ:レスト(外食)

焼酎:生ビールでストップ(体調不良)

2005年7月25日 (月)

赤江

akae 赤江、宮崎市の落合酒造場の一品、最近では、「雲雀」が有名であるが、この「赤江」は、紫優(ムラサキマサリ)という芋(綾紫と白豊をかけあわせた品種)を使っている、例の「赤霧島」と同じ芋を使っている。飲んでみると、独特の香りがする、個人的には、好きな香りだが、好き嫌いがありそうである。この焼酎を飲むと、芋焼酎のバラエティも何て広いのだろうと感じてしまう。

赤絵:2005年2月 大阪屋(宮崎市)

ジョグ:2.1km(体調不良)

焼酎:杜氏潤平(前割り)←みごとに化けた(旨い)

2005年7月24日 (日)

亀五郎

s-kamegoru  甑島の吉永酒造場の一品、甑島には、ここと、百合で有名な塩田酒造があるが、いずれも、いい焼酎を造っている。さてこの「亀五郎」であるが、香りよし、コクよし、切れよし三拍子揃った焼酎である。通常、亀壺仕込だと、コクは出てくるものの、少し切れに欠けると思っているが、この亀五郎は亀壺にしてこの切れかとうならせるだけの一品である。

 下の写真は、昨日、「薩摩精酎組」の方々とご一緒させていただいた、鹿児島市のドルフィンポートにある奄美料理の店「新穂花である。

午後3時から、8時前くらいまでここで飲んで、その後は、一人で誘われ

s-sin るように天文館へ行って飲んだ。この状況になると中々、おさえが効かない自分であった。今日は当然のごとくダウンであった。

こしき亀五郎:2004年12月 コセド酒店

ジョグ:3.05km(一杯でした)

焼酎:休肝日(当然のごとく)

2005年7月23日 (土)

多楽喜

s-taraki 知覧醸造「多楽喜」である。特にお勧めというわけではないが、逆に不味くもない焼酎である。

今日は、「薩摩精酎組」の飲み会に初参加でありました。午後3時からという、不自然な開始時刻に屈することなく、薩摩精酎組のメンバーの方々との交友を深めてまいりました。

多楽喜:2004年11月 コセド頒布会

ジョグ:レスト(薩摩精酎組の方々との飲み会)

焼酎:主に、黒糖

2005年7月22日 (金)

蔵純粋

s-kurajunsui1s-kurajunsui蔵純粋」 阿久根の大石酒造の一品、この焼酎の面白いところ、一つ目、「検定酒」という封印がされている。二つ目、アルコール度数が手書き(右の写真)である。これは、タンクやつめ日により度数が異なるためである。その分、出来立てを感じられてよい。味も(私のは40.7度)アルコール度数を感じないほど、芋の味が表に出てくる。原酒としては、いい味を出していると思う。

 2002年ワールドカップシリーズは昨日で終了にします。次は、何だろう?今日は何も思い浮かばないので、明日以降に持ち越し。明日は、いよいよ薩摩精酎組の方々と初顔合わせ、楽しみである。

蔵純粋:2005年7月 石野酒店

ジョグ:5.25km(ふれスポ)29’36”54

焼酎:蔵純粋   

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