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2005年8月

2005年8月30日 (火)

朝日(飛乃流)

s-DSCF0046 通常、タイ米で作っている麹を、国産米に変えたのが、この飛乃流である。未開封なので、味の評価はまたの機会に。

 今日は、森メの掲示板の、hamu様とけいくん様の誕生日であった。お祝いに、「流鶯(黄麹)」を開封した、生でも全然いける。しかし、クラッシュアイスに注ぐと、 さらに飲みやすくなり、そのコクが活きてくる。やっぱり旨い。抜群である。

朝日(飛乃流):2005年6月 コセド頒布会

ジョグ:7.35km(ふれスポ)44’00”65

焼酎:流鶯

2005年8月29日 (月)

朝日(壱乃醸)

s-asahiichihjnoju 朝日、第二弾、壱乃醸。通常の倍の黒糖を使用している。そのおかげで、黒糖の香りがとても強く感じられる。

s-new00024 つぎの写真は、高良酒造に鹿児島市内から向かう途中ににある、川辺峠から撮影した桜島である。

でも、今日はすっかり秋らしさを感じた、先週まで、夜7時までは明るかったのだが、今日は7時の時点では街灯が点灯。おかげで、ジョギングは気持ちよかった。昨日から、仕事だが、2週間の夏休みの後(皆様怒らないでね)で、なかなか、社会復帰ができない、どうしよう。

朝日(壱乃醸):2004年7月 コセド酒店

ジョグ:6.3km(ふれスポ)35’16”87

焼酎:萬膳庵、蔵純粋、き六、金の露、玉姫

2005年8月28日 (日)

朝日

s  黒糖焼酎「朝日」、喜界島の朝日酒造である。私が、一番最初に飲んだ黒糖焼酎である。あまり覚えていないが、このラベルじゃなかったと思う。この「朝日」は最近、新銘柄も登場している。明日から3日間ほどに分けて紹介する。

本日より、仕事であった、長い夏休みをとっていたので、けだるさが残る。子供たちも、あと3日で夏休みも終わりである。

朝日:2004年6月 コセド頒布会

ジョグ:5.25km(ふれスポ)31’29”51

焼酎:これから飲みます。

2005年8月27日 (土)

鳥飼

s-torikai 熊本は人吉の鳥飼酒造場の米焼酎、何でも、飲んでみたいそんな気持ちで、熊本に行った時に、購入し、熊本で飲んだのであるが、やはり米焼酎は苦手であった。

 みなみけ様も、本日、埼玉に帰られた、自分の夏休みも本日で終わり、写真は、みなみけ様を空港にお送りした際に寄った、JR「嘉例川駅」である、昨年、NHKで放送された、「最長片道切符の旅」で有名になった駅である。

s-DSCF0037  鳥飼:2004年3月 熊本の鶴屋?

ジョグ:レスト

焼酎:多分休肝日

三岳

s-img00022 世界遺産の島、屋久島の三岳(画像は屋久の石楠花)だが、最近、一番飲んでいるのがこの三岳である。今日も実は飲んできた。

 みなみけ様のお供として、今日は蔵めぐりをしてきた、まず、尾込さん、蔵は空の状態、商品だけが山積み、次に高良さん、奥様がアポなしにもかかわらず丁寧に案内してくださった、一次仕込み中だったが、とても親切でますます、ここの焼酎が好きになった。吹上酒造、宇都酒造は外から写真のみ、櫻井酒造、ココは丁度芋の仕込みを行っていた、みなみけ様はかなり気に入られている様子であった。西酒造、写真のみ。夜は、秘剣さん、はじめ鹿児島の精酎組の方々との宴、そのあと私の行きつけの店へ・・・・。

new00024 new00025 

new00026 new00027 new00028 new00029 new00030 三岳:特に購入暦は覚えていない

ジョグ:レスト

焼酎:Bekagoshima白・黒、さつま白、三岳

2005年8月25日 (木)

野うさぎの走り

s-nousagi 黒木本店の、米焼酎原酒「野うさぎの走り」これも、衝動買いのひとつである。ただ、普通の米焼酎とは味が異なるようである。味は、未開封のためコメントできない。瓶の底がお洒落である。

 次の写真は、昨日、みなみけ様より飲ませていただいた、岩倉酒造のPB「岩倉幸悦」である。くららの長期熟成だそうだが、ほとんど角のない味であった。焼酎としては物足りないと思うかもしれないが、微妙な、旨さとコクがあった。これは、万膳さんの焼酎にも通ずるところがある。昨晩は、それまでに、色んな銘柄を試していたため、舌がついていかなかったのかもし

pic_0128 れない。いづれにせよ、ほとんど入手困難な焼酎を飲ませていただき感謝である。

野うさぎの走り:2004年7月 コセド酒店

ジョグ:5.25km(ふれスポ)32’07”52

焼酎:休肝日 

2005年8月24日 (水)

山翡翠

s-yamazemi 米焼酎第一弾、黒木本店、尾鈴山蒸留所「山翡翠」。結論からいうと、米焼酎はだめである。

 みなみけ様、2日目、宮崎に行く。

成果はほとんどなし、個人的に、松露104号をゲット。みなみけ様は、黒木もの、渡辺ものには見向きもしない。岩倉ものは、発見したのは三段仕込みのみ、川越物は、赤とんぼの詩のみ。ざんねんな結果に終わった。夜は、最近、回廊に登場のちろりん様を迎えての、一席となった。結果的に、みなみけ様持参の「岩倉幸悦」をみんなで飲む羽目に、みなみけ様すんません。ちなみに、ちろりん様と私は終電に遅れ、私は、最終のバスがあったものの、ちろりん様は始発で帰る羽目に、これまた、すんません。といいつつ自分だけ我が家からの投稿であった。

山翡翠:2004年5月 さいしょ酒店

ジョグ:レスト

焼酎:萬膳、田倉、村尾

2005年8月23日 (火)

玉姫

s-tama 「玉姫」、実は数日前まで、知らなかった銘柄だ、焼酎回廊でおなじみのron様より頂いたものだ、今回キャンプに持参した、日々草酵母というのを使用しているらしい。以前、同じ壱岐の焼酎で、「なでしこ」というのをお土産で頂いたことがあったが、非常に味も似ている。麦と米の中間的な味わいだ、焼酎という感覚ではなく別なアルコールという意識で飲めば問題なし。寝酒にいい。pic_0121 pic_0122 pic_0123 pic_0124 pic_0125

本日、埼玉より、森メールのみなみけ様が鹿児島に来られた。で、一緒に、万膳さんの蔵を訪れた、仕込み中ということで、中には入らなかったが、万膳さんや、黒瀬杜氏のお顔は拝見できた。道中、この道じゃないと引き返したほど、ものすごい道だった。予想以上にこじんまりとした佇まいに驚きはあったが、みなみけ様と感動した。いい経験をさせてもらった。こういう時じゃないと訪れはしないだろう。ある意味みなみけ様に感謝。

玉姫:2005年8月 ron様よりの頂き物

ジョグ:レスト

焼酎:き六(前割り)

2005年8月22日 (月)

青酎

s-aochu 鹿児島の焼酎ではなく、東京都で作られた焼酎「青酎」である。東京といっても、青ヶ島という八丈島よりさらに南にある島である。東京から358km離れているという。周囲が10kmにも満たない島だそうだ。造り手が何人もいて。それぞれに違う味があるらしい。伝統的に、むぎ麹のいも焼酎であったらしいが、現在は、麦焼酎をブレンドしている。はっきり言って、好みの分かれる味であるらしいが、まだ未開封である。

次の写真は、キャンプの風景と熊本の「田原坂」である、西郷隆盛フリーク

s-camp

s-bishonens-kodonの私だが、ここは初めての訪問であった。真ん中の写真が有名な美少年の銅像である。「雨はふるふる人馬は濡れる。越すに越されぬ田原坂。右手に血刀、左手に手綱、馬上ゆたかな美少年」

青酎:2004年6月 東京蒲田 光屋

ジョグ:5.25km(ふれスポ)30’49”35

焼酎:萬膳庵、八幡、き六

 

2005年8月21日 (日)

れんと

s-rento 黒糖第二弾、「れんと」奄美大島開運酒造、海運を開運にかけて改名しているところが何ともにくい。確かこのれんとは女性の杜氏が作られていたと思う。

 先ほど、夏の家族旅行より帰宅した。今回は、熊本から福岡南部にかけてのキャンプが主な目的だったが、あいにくの天気で、1晩は雷雨の中でのバーべキュー、3晩目は、土砂降りの一夜と大変な目にあったが、自然相手のキャンプなので、それもいい思い出だと子供たちには言い聞かせることであった。ところで、今回の旅行は、焼酎博士「陵氏」の地元ということで、出発前に、情報を少し提供していただいた。家族をだまし、一軒だけおじゃました。何とも歴史を感じる趣の酒屋であったが、店に入るなり、お茶のもてなしがあり、また、商品も、しぶい銘柄がずらっと並び、ある意味新鮮さを感じた。一応、二本だけ購入、本当は、あと数本欲しかったのだが、旅行中ということもありセーブ。近くへ行ったら、必ず寄りたい店である。ゲットした焼酎は後日紹介する。

れんと:2004?頂き物

ジョグ:ここ数日ずっとレスト、明日あたりから、復活予定

焼酎:八幡(旅行中、相良兵六ばっかり)

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