« 2005年10月 | メイン | 2005年12月 »

2005年11月

2005年11月30日 (水)

Sdscf0001_1  尾込さんの、季節もの「旬」、毎年この時期の出荷である。今年は、たまたま買えたので、ラッキーであった。先日、焼酎バー「櫂」さんで、昨年のを飲ませていただいた。鴨田楽に良く似た味に感じた。ただ、酔っぱ状態の為、あまり味については正確ではない。ただ、値段が1800円代なのは良心的である。なんとなく、白石さんの焼酎と味がかぶるのは自分だけであろうか。

旬:2005年11月 コセド酒店
ジョグ:レスト(足底腱膜炎のため)
    11月の総走行距離 161.35km
    ブログ開始からの総走行距離 832.865km(鹿児島IC~ひょうご東条IC付近)
焼酎:萬膳、黒天狗、むろか園乃露、伊佐錦(開封)

2005年11月28日 (月)

いちき

Sdscf0008_1  大和桜酒造、「いちき」。大和桜酒造の焼酎は中々、見つけることができない。この蔵は、濱田屋伝兵の蔵、白石酒造と隣接した所にある。この間、Mina様より「あそこだよ」と教えていたが、濱田屋さんの蔵の一部と間違えそうな場所にある。地元のMina様でさえ、この蔵の焼酎は手に入りにくいらしい。
 ジョギングの方であるが、少し足の具合が良くない。左足にかなりの痛みがある。しばらく様子を見るしかないかなぁ。

いちき:2005年 「猿家」
ジョグ:8.4km(ふれスポ)45’59”88 途中リタイヤ
焼酎:萬膳、黒天狗、むろか園乃露、小牧、長雲

2005年11月27日 (日)

十六代

Simg00012_1  最近まで、存在すら知らなかった焼酎であったが、今月、村尾と共に我が家にやってきた焼酎である。2004年に焼酎文化・芋づるの会メンバーが芋作りから手がけた焼酎であると酒屋さんのHPにあった。日置島津家16代は島津久欣さんという方らしい。あまりここらの歴史に深くないので、知りたい方は、酒屋さんのHPあたりを参考にされたら良いかもしれない。この焼酎、小正醸造の製造なのだが、最近、酒屋さんの抱き合わせによく使われるのがこの蔵の焼酎である。個人的にはすごい疑問なのであるが、なぜ? 蔵の師魂とかけっして不味いわけではないのだが、何故か、抱き合わせの相手なのである。
十六代:2005年11月 武岡酒店
ジョグ:15.75km(ふれスポ)1”26’14”87
焼酎:黒天狗

2005年11月26日 (土)

栗東

Snew35  白石酒造の「栗東」。栗東というと、競馬好きにはトレセンの名前を真っ先に思い浮かべるかもしれないが、れっきとした芋焼酎である。写真は箱だけなのである。長島で唯一採れる「栗東」という芋から作られた限定品、芋はそのまま食べてもかなり旨いらしい。先日、職場の人が、種子島の安納芋を買って来られので頂いたが、すごい旨さだった。ただ、焼酎には旨い(甘みの強い)芋はあまり合わないとの通説がある、黄金センガンやジョイホワイトというのは甘みが弱い品種と聞いているので、どうなのだろうか。この「栗東」は、評判は良い。福岡オフ会で、マッコイ様が持参された「宮路」もこの栗東を使っている。
 というわけで、今日は、同じ白石酒造の「黒天狗」を頂いている、美味しい(これしか表現できない)。
Spic_0187 左写真は、昨日まで私のランニングコースに置かれていた看板(意味はあまりない)である。
栗東(空き箱):2005年 小料理屋「鷹」(こだまさぁの置き土産とか)
ジョグ:本日レスト
    昨日:18.5km(ふれスポ)1”50’00”80
焼酎:黒天狗、小牧、萬膳、むろか園乃露

2005年11月24日 (木)

八幡(35度)

Sdscf0010_1  八幡35度である、ろかせずとの違いはよく分からなかったが、旨いのである。次回は、もっと酔っていない時に飲みたい一品である。
 一昨日は、職場の忘年会第一弾であった、一次会は、洋風居酒屋、飲み放題コース、焼酎は「玉露」、なんとも珍しかったが、お湯割りはマイウーであった。二次会は、焼酎バー「櫂」、ポンタさんと行って以来二回目であった。まずは、「佐藤のあらあら2005」を頂く、折角だからということで、未開封の物を開けて頂いた、匂いがすごい、ガス臭ここにあり、これがあまり嫌味がない。先月、小鹿酒造で使用済みのろ過のフィルターの匂いを嗅いだが、これと全く同じ匂い、フィルターほど強烈ではないが。詰め日が13日(ほぼ1週間前)ということで、旬の味であった。次に、古酒櫻井があるというので、注文すると、なんと20号タンクではないか。初めて見た。飲んでみた、全くアルコールを感じさせない。超マイルド、こんなお酒飲んだことがない(それくらい言葉に出来ない)味であった。生きていて良かった。 後は、寿の旬を頂いた、未開封の物であっ
Spic_0185 たので、今年の物かと思ったが、昨年の物であった。旨かったが、古酒櫻井の味が残っていた為、感動はなかった。あと、長雲の古酒などを頂いた。店主は、佐藤酒造にあらあら酒の仕込みに行かれたとの事であったが、近くにいたお客さん、神奈川から来たと言われていたが、東横線沿いで飲み屋さんをされているらしいが、「あらあら酒」を60本仕入れられたと仰ってた、すごい。さらに、喜界島の朝日の杜氏さん夫婦がこの後、この人のもとへ来られた。後、西酒造から送られてきたという、四季報みたいな物を見せてもらった、明日、写真をアップします。デジカメを忘れたので、写真は携帯のかなり粗悪な画像になってしまった。
 あと、以前紹介した「さつまの薫」の徳利であるが、手に入れる事ができそうである、もし、欲しい方は、コメントをよろしくお願いいたしたい。但し、前回、コメント頂いた方に限ります。
八幡35度:2005年 「猿家」
ジョグ:23日 14.8km(ふれスポ)1”26’42”83
    24日 12.15km(ふれスポ)1”08’38”53
焼酎:萬膳(前割り)、松露104号

2005年11月21日 (月)

赤霧島

Simg00009  少し旬を過ぎてしまったが、賛否両論ある「赤霧島」、実は前々から欲しかったのだが、今回、ポンタ様より頂いた。飲んでみた、焼酎と言う概念を棄てたら、不味くはない。食べ物と合わすには少し難しいかもしれないが、寝酒に生でちびちびやるのにはいいと思う、でもすぐ飽きのくる味かな。人気があるのは頷ける一品である。秋の夜長にちびちびと・・・。
赤霧島:2005年 福岡の焼酎友達よりの頂き物
ジョグ:11.1km(ふれスポ)1”04’59”69
焼酎:萬膳(前割り燗つけ)マイウー

2005年11月20日 (日)

あらあらざけ2005

Simg00016  佐藤酒造の「あらあらざけ2005」詰め日が11月13日、できたてほやほやである。今回は綾紫と黄金センガン(?)を半々に使ったらしい、ご存知の方、コメントお願いします。 360mlで2000円オーバーは痛いが、季節物なのでいいかも知れない。今回は、Mina様邸への土産という事で。
 昨晩、さつま川内市のMina様邸をお邪魔いたしました。午後から、Mina様と酒屋巡りをしながらお伺いしたのですが、やはり買い方も半端じゃないですね、何しろクルマのトランクには常時、Pケースが置いてあるそうです。お宅で、コレクションを見せていただきました、あるはあるは、ただ、新聞紙で一本づつ丁寧に包まれてまして、ラベルを直接見ることはできませんでしたが、それでも圧倒されました。食事の方は、Mina家特製の「あぐぅ豚のしゃぶしゃぶ」でしたが、これが実に旨く、焼酎もすすみます。ここで、一番インパクトがあったのは、「鴨田楽」でした。尾込さんはあまり合わないのかなぁと思っていたのですが、これはバリうまでした。持参した「川越」も頂いたのですが、かすんじゃいました。
Sofukai  その後、場所を移動し「猿家」へ、かなり山の中にあります。クリスマスを目前にして、イルミネーションでライトアップしてあります。遅れて、回廊でご活躍のmino様も到着され、焼酎談義に華が咲きました。店内は、写真でわかると思いますが、ぎっしり焼酎が並んでます。ほぼ、芋ではない物は無いでしょう。「黒麹真鶴」「古酒櫻井」「八幡35度」を頂きました。また、酔ってから贅沢なものを飲んでしまいました。やはり、じっくり味わいたい銘柄なんですが、おいしいとしか覚えてません。ご主人も良い方で、話も弾みました。 このようなお店も結構大変らしく、3Mなどは切らさない為には、時にはプレ値で仕入れられるようである。
あらあらざけ2005:2005年11月18日 コセド酒店
ジョグ:レスト
焼酎:休肝日(ビールのみ)

2005年11月19日 (土)

月の中(亀)

Simg00013_1Simg00014   月の中「亀」、これまでレギュラーの「月の中」さえ買ったことのない私がゲットできたのは奇跡としかいいようがない、その位、貴重な焼酎である。これまで、私が購入した焼酎(20数年)の中で一番高価(6700円)だった。宿翁の次に、欲しかった一品。この幸運を私に下さったのは、回廊でおなじみ、かぼちゃがいも様であった。感謝、感謝である。これぞ、”Get酎”という一品であった。
 さて、今日は夕方からYahoo掲示板のトピ主様宅を強襲する予定である。その後、かの有名なさつま川内市の「猿家」にも行く予定である。昨日のラッキーで今年はもういいかなぁ?
月の中(亀) 2005年11月18日 某酒屋
ジョグ:10.5km(ふれスポ)1”00’37”72
焼酎:夜に飲む予定 

2005年11月17日 (木)

園乃露

Snew00034  レギュラーの「園乃露」、今飲んでいるのは、むろかである。個人的には、辛口といった印象を受けるこの焼酎、癖になる味である。ほんと独特な味わいである。パンチの中に味がある(変な表現)感じである。 常飲ではなく、たまに飲むとこの焼酎の特徴が本当に良くわかる。常に一本は開封して、こればっかり飲むという訳でなく、ちびちびやりたいそんな一品である。
園乃露:2005年 小料理屋「鷹」
ジョグ:5kmタイムトライアル(ふれスポ)25”10’.6
焼酎:むろか園乃露(前割り)

2005年11月16日 (水)

さつま大海

Snew00031  前にも、書いたが我が母校のすぐ目の前にあるのが大海酒造である。最近では、「海」が県外で人気を博している。 私の実家近辺では、アサヒビールから「一番絞り」が出た頃に、大海酒造から「一番雫」という銘柄が販売され、なんじゃこいつはと思っている蔵であったが、最近の人気を見ると、馬鹿に出来ない。味的には、この蔵の中で一番好きなのがこのレギュラー酒「さつま大海」である。他の銘柄は、どちらかというと、宮崎の焼酎に似ている。

 そういえば、今頃、中洲で、ポンタ様とron様が一緒に飲んでらっしゃるのだなぁ。この二人は、本当にいい人たちである。一緒に飲みたいなぁ。
さつま大海:2005年 小料理屋「鷹」
ジョグ:インターバル 800m×3(ふれスポ)
焼酎:むろか園乃露(前割り)

アフェリエイト

blogram

  • blogram投票ボタン

楽天