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2006年1月

2006年1月31日 (火)

天竜桜島山

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Sdscf0008_4Sdscf0009_2Sdscf0011 まぁ、初めて名前を聞く焼酎である。その名も「天竜桜島山」、3枚目の写真をご覧になると分かると思うが、原口酒造の製造である。 鹿児島の住吉商店ってところのPBらしい。「薩摩精酎組」の新年会の「酒壺 一新」で飲んだ焼酎である。ところが全く味を覚えていない(残念)。
原口さんところも、今や西の原口、東の丸西というくらい銘柄が豊富な蔵になってしまった。あまり銘柄ばかり増えても困るんだよねぇ。
天竜桜島山:2006年1月 酒壺 一新
ジョグ:10.5km(ふれスポ)58’14”19
焼酎:森八、川越、赤とんぼの詩、八千代伝黒

一月の総走行距離:188.645km
ブログ開始からの総走行距離:1063.06km(鹿児島~小牧IC)

2006年1月30日 (月)

黒瀬

Sdscf0002_4  黒瀬と名の付く焼酎は結構たくさんある。「やきいも黒瀬」「黒瀬安光」「黒瀬杜氏」など、でこの黒瀬は、酒屋ではあまり見ない焼酎である。というのも飲食店に主に販売している銘柄である。白波で有名な薩摩酒造のものである。昨日紹介した、「酒壺 一新」さんに行くとこれが飲めるのである。味は、それほど特徴はないが、オーソドックスな焼酎って感じである。でも、こういう味が最後には落ち着くかもしれない。
黒瀬:2006年1月「酒壺 一新」
ジョグ:レスト(雨と仕事)
焼酎:川越(息子の誕生日で開封)

2006年1月29日 (日)

精酎組新年会

Sdscf0021  昨日は、昨年からお世話になって「薩摩精酎組」の新年会であった。場所は、今回も幹事役のあぷさぁ(Aptiva野郎様)の行きつけの、「酒壺 一新」さん、料理も美味しく、焼酎も持ち込み可ということで、良心的な店であった。今回は、「菜の花マラソン」に組長のにっしーさんはじめ、こだまさん、私と3名が参加したこともあって、その話題で盛り上がった。おそらく来年は、あぷさぁはじめ、何名かの方々が参加されるであろう。
 その後は、あぷさぁと二人で、焼酎バー「櫂」へ、このような店であっても、レギュラー酒「白波」を注文する、あぷさぁはすごい、さらには、居合わせた他のお客さんにも勧める。改めてあぷさぁのすごさを感じた一日であった。
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 本日の朝刊を見てびっくり、濱田屋伝衛兵の見学蔵が火事で全焼である。
ジョグ:レスト
焼酎:昨日飲みすぎ

2006年1月27日 (金)

Umi  毎日、焼酎を1本づつ紹介するをコンセプトに始めたブログであるが、いよいよネタが尽きてきた。実際、芋だけでも500種類以上はあると言われているが、全てを手に入れ、紹介するには、お金も肝臓ももたないであろう。今後は、ぼちぼちやって行きたいと思う。まぁ、焼酎だけでなく、色んなものを題材にして、その中心に焼酎の話があるという風な感じにしていきたい。で、色々、デジカメの画像を検索した結果、この「海」がまだ未登場というわけで、「海」である。黄麹で、焼酎が苦手な人にも受け入れられる味である。個人的には、一度飲めばそれでいいという味である。
海:2004年
ジョグ:10.5km(ふれスポ)1”01’05”
焼酎:休肝日

2006年1月26日 (木)

樵のわけ前

Sdscf0003_5  焼酎ではない、ただの水「樵のわけ前」、鹿児島県垂水市の温泉水である。垂水市は今や水の町と言ってもいいほど、数多くの銘柄が販売されている。まぁ焼酎のネタ切れということで、いつもは湧き水を汲みにいって焼酎の割り水にしているのだが、この「樵のわけ前」は実家に帰る度に、お土産にもらって帰るのである、実は自分の実家の隣で湧き出している水がこれである。というわけで近所なのでよろしくお願いしますというわけである。
 で、問題です「樵」は何と読むのでしょうか。
樵のわけ前:温泉水
ジョグ:7.35km(ふれスポ)40’55”58
焼酎:あやかし福助(とことんコース)

2006年1月25日 (水)

破れた山ねこ

Sdscf0008_3  黒木さんの焼酎で個人的に一番好きなのがこれである。ちょっとラベルが破れてさらに味がであた感じである。実はネタ切れなので、ちょっくら別な話を、最近、ライブドア問題でデイトレーダーの話題がちょくちょく出ているが、ご存知の方も多いと思うが、k-zoneってところが、トレダビっていわゆるシミュレーションをやっている、あくまでゲームなのだが、1000万を元手に株の運用で資金を稼ぎランキングを競うものである。ちなみに、昨日よりはじめたのだが、本日は何と20万も儲けてしまった。ビギナーズラックというやつか、まぁ、資金がたくさんあれば、株って結構儲かるものなのかなぁ。ちょっと興味がある方はチャレンジしてみてください。
山ねこ:2005年 宝納酒店
ジョグ:10km(グリーンベルト)57’43
焼酎:森八(水割り)

2006年1月24日 (火)

芋麹全量2005

Sdscf0007_3  西酒造、「芋麹全量」、情熱シリーズの中で唯一、美味いと感じさせる焼酎である、2005年はまだ飲んでいないが、評判が今ひとつである。西酒造の看板商品なので、う~ん。ところで、先日、hamu王子より、コメントのあった「天使の誘惑」とウィスキーの飲み比べをしてみた、う~ん、はっきり違う、甘みが全然違う、芋の味と言われればそういう雰囲気である。結構面白いかも。
 ジョギングネタをひとつ、今日もふれスポにてジョギング、通常、ランニングコースは右回り(反時計回り)で皆さん、ウォーキングやジョギングをやっているのだが、本日、逆走するツワモノガ一人、それも結構なスピードで、よく見ると同僚の泉くん(仮称 31歳)ではないか。彼は、私の職場のマラソンの先駆者というか、菜の花マラソンも5回ほど走っているベテランランナーであり、私の目標でもある。ただ、ランニングコースを逆走するのは、ルール違反なのだろうか。ほとんどの人が、同じ方向に走ったり、歩いている中での逆走・・・。
芋麹全量2005:2005年12月 コセド酒店
ジョグ:10.5km(ふれスポ)58’50”36
焼酎:八幡、あやかし福助、八千代伝、天使の誘惑、ウィスキー膳

2006年1月23日 (月)

熟柿

Sdscf0006  だいぶ遅くなったが、八木酒造「熟柿」、昨年注文しておいたのだが、実家でキープしてもらったやつを、この正月に持ち帰ってきた。シリアル番号は無しである。個人的には、ラベルのカラーリングが非常にお気に入りである。何となく美味そうな感じがにじみ出ている。実際、飲んだ方々の感想でも評判はいいので楽しみな一品である。
熟柿:2005年 八木酒店
ジョグ:5.25km(ふれスポ)29’29”04
焼酎:あやかし福助、八千代伝、八幡

2006年1月21日 (土)

天使の誘惑

Sdscf0001_5  1月14日に購入した焼酎第7弾は、「天使の誘惑」ではなくて、き六の無濾過であったが、最近、紹介してあるので省略ということで、今日、開封した「天使の誘惑」。色々、噂には聞いていたが、「これ焼酎じゃないじゃん」どうもみてもウィスキーですよね。写真を見て下さい、色も透明じゃないんです、味もまったく焼酎の香りはしません、完全にウィスキーです。ホントにウィスキーの感覚です、うそじゃありません。びっくりです。
 ところで、回廊でも話題になっている「魔王」の抽選販売の、久留米の青木酒店さん、先月当選させていただいたのですが、職場の同僚にその話をすると、すぐに申し込みました。で、なんと今月当選しているではありませんか。「黙鼓子」とかいて「もっこす」と読みます。熊本の人間です。陵師匠と同郷です。ここはすごい確率じゃないですか。ちなみにマッコイ様も当選しているし。
天使の誘惑:2004年 どこで買ったか忘れました。
ジョグ:12.6km(ふれスポ)1”11’07”
焼酎:森八、相良兵六醇良、天使の誘惑

2006年1月20日 (金)

八幡 5合瓶

Sdscf0003_4 一応、1月14日に買った焼酎6本目、八幡の小瓶であるが、左の写真、拡大するとキャップのデザインが変わった事がわかる。「「**直詰」(**は解読不明なので知っている方はコメントにてお教え下さい)から「かめしこみ」に、前の「**直詰」は多くの蔵で採用されているポピュラーなやつであったが、今度のは中々味があっていい。う~ん、でも最近は小瓶ばっかりである。ちなみに、月の中亀の空いたかめに、八幡をこの間入れた、しばらく置いてみようと思っている。密かな楽しみである。八幡と萬膳だけは、在庫がどんなにあってもいいかなぁ。
八幡 5合瓶:2006年1月14日 コセド酒店
ジョグ:10.5Km(ふれスポ)57’35”28
焼酎:旬(完飲)、伊佐美、あやかし福助(開封)、八千代伝黒(開封)

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