« 2006年1月 | メイン | 2006年3月 »

2006年2月

2006年2月28日 (火)

鴨田楽

Sdscf0007_4  さつま寿で有名な、尾込商店の「鴨田楽」、これも自分で購入したわけでなく、mina様夫妻のご提供の物を写真に収めさせて頂き、さらに試飲までさせていただいたわけであるが、非常に上品な香り、いつもの如く、焼酎に上品は似合わないのであるが、あえてこの焼酎の感想を述べるなら、この表現が合うと個人的には感じる。
鴨田楽:2006年1月 オフ会でmina様ご提供
ジョグ:レスト(今週は休養)
2月の総走行距離:134km
ブログ開始からの総走行距離:1197.06km(鹿児島IC~東名相良牧之原)
焼酎:月の中、十六代

2006年2月27日 (月)

月の中35度

Sdscf0005_3  川内オフ会に、埼玉からみなみけ様が持参された、「月の中35度」である。 レギュラー月の中自体大人しい味である。そのためこの35度は、パンチもありさらに味も濃縮された感じで、究極の一品といえる。鹿児島ではほとんど入手困難なので、みなみけ様に感謝したい。
 ところで、ジョグネタである、昨日「ランニング桜島2006」のハーフマラソンに参加した、その参戦記である。最近の練習の記録から、悪くても2時間は切れるとふんでいたのだが、まず、レース序盤は、ハイペースにならぬよう心がけ、気持ち的に抑え目に入った、前半10km通過が55分と、少し遅めであったが、既に体力は限界に近づいていた。結局後半はバテバテで、途中立ち止まったりで、2時間8分44秒という結果であった。目標とはかなりかけ離れた結果となってしまった。やはり、10kmまでの体力しか出来上がっていなかったのであろう。走り終わったあと、特に疲労が激しいわけでもなく、ちょっと楽に走ってしまった感があり、一層、悔しさが残った。ところで、今回はハーフマラソンであったが、途中、倒れて意識不明の状態の人に遭遇した、その状況をみて非常に怖くなったのは確かである。救急車も数回走っていた、条件的に少しきつかったのは確かである。ただ、自分的には、悔しさが残った大会であった。
月の中35度:2006年 みなみけ様持参
ジョグ:レスト
焼酎:伊佐美、姶良、萬膳、月の中

2006年2月25日 (土)

さつま美人

Sdscf0040  島美人ではない。紛らわしいが「さつま美人」である。福岡の福徳長酒類株式会社の焼酎である。製造は鹿児島の阿久根工場らしい。まだ未飲である。阿久根に工場があるのも知らなかった。あぷ様よりブログネタにということで提供を受けた焼酎である。どうもありがとうございました。当のあぷさまはmina様ご夫婦と本日は、焼酎研修会に参加されているはずである。レポートをお待ち申し上げます。
さつま美人:2006年1月 あぷさんからの頂き物
ジョグ:3.15km(ふれスポ)16’15”58
焼酎:かるく萬膳の予定(明日はハーフマラソン)

2006年2月24日 (金)

ややこしや

  Pic_0210Pic_0209これも東京で発見した焼酎「ややこしや」、まったく初めての出会い。相模原にあるスナックで出てきた焼酎である。裏ラベルをみると、さつま若潮の焼酎である。おそらくどこかの酒屋さんのPBだと思うが、何となく香り、味が薄く感じたのは、酔っていたからなのか、それとも、この銘柄の特徴だったのかは不明である。確かに鹿児島で作られているのだが。ややこしいな。
ややこしや:2006年2月 相模原のスナック
ジョグ:7.4km(ふれスポ)40’32”48
焼酎:休肝日

2006年2月23日 (木)

角玉

Sscf0031_1  佐多宗二商店、「角玉」旧ラベルである。角玉は以前、ポンタ様の行きつけの飲み屋さんで、飲んだことがあるが、写真の角玉は珍しい旧ラベルのものである。やはらり佐多さんといえば梅酒って感じである。
 ジョギングもあと3日で、いよいよ「ランニング桜島」のハーフマラソンである。最近、あまり練習ができていなかったので少し心配であるが、目標は、2時間を切る事である。目標を達成できるよう頑張りたい。
角玉(旧ラベル):2006年1月  焼酎バー「櫂」
ジョグ:10.5km(ふれスポ)57’14”26
焼酎:萬膳、森八、川越、赤とんぼの詩

2006年2月22日 (水)

さつま司

Pic_0208  東京事情その3、芋焼酎、東京の2泊目、仕事上の宴会があったのだが、相模原という場所で、そこでも焼酎を注文、そこで出てきた焼酎は最初は甲類、「芋焼酎は無いのか?」と尋ねるとそこで出てきたのが、「さつま司」である。龍門滝で有名なさつま司酒造なのである。どうしてと疑問符を残しつつ飲んだのだが、鹿児島へ帰ってから調べてみると、このさつま司酒造は、アサヒビールの傘下になっているではないか、当然東京でも販売力倍増は当たり前なのかもしれない。それで、つぼ八にあった龍門滝も理解できた。う~ん、このような蔵も最近増えているのだろうな。
さつま司:2006年相模原オリエンタルホテルにて
ジョグ:いずみ司
焼酎:萬膳庵、萬膳、森八、川越、月の仲、赤とんぼの詩、飛乃流朝日、天使の誘惑

2006年2月21日 (火)

松露35度

Sdscf0035_1  串間の焼酎松露、一見普通の松露に見えますが、実は35度、初めて見ました。これまた、東京のサプライズな一品。たんたん亭に車で、遠くから来られた、陶器ボトル様よりいただいたお土産品。頂いた直後は、普通の松露とばかり思っていたのですが、何か普通の松露と違うぞと思っていたら、日本酒造組合中央会のまーるいシールが、多分、普通の松露はこれがないっすよね。でみると35度ではありませんか。あるんだ?こんなのがっていうわけでサプライズなんですよ。
 東京見聞録第三段、立ち飲み屋、前々から森メで、よく関東の方々が立ち飲み同好会とか話されていたので、立ち飲み屋って駅近くのガード下の汚らしい雰囲気の飲み屋を想像していたのだが、新橋の普通のビルの一階、綺麗な?ねーちゃんが一杯いる飲み屋さん、カウンターありボックスあり、ただ、椅子がないだけ狭い場所を有効に利用した飲み屋さん、飲み物もつまみも割安、焼酎はなんと「佐藤黒」。でも、ちゃんとホッピー飲んだよっ、黒があることにもびっくり。安くて美味けりゃ、立ってても全然OKである。大阪が発祥らしい。ただ、鹿児島とかの田舎で流行るかどうかは難しいところである。
 今日は、久しぶりに萬膳庵を購入である。すべてはポンタ様のお力、(人-)謝謝(-人)謝謝である。
松露35度:2006年2月 たんたん亭 陶器ボトル様からの頂き物
ジョグ:いずみつかさ
焼酎:森八、萬膳、川越、仲右衛門、赤とんぼの詩

2006年2月20日 (月)

嶺義

Sdscf0034_1  今回の東京遠征で、最も感激したのはこの「嶺義」(みねよし)である。横浜のたんたん様が鹿児島では買えない(まさるやさんのPB)ということでわざわざ未開封のものをプレゼントしてくださったものだ。黒糖では、個人的に大好きな長雲の山田酒造の40度の焼酎である。実際に、たんたん亭で頂いたのだが、この蔵特有の濃厚な黒糖の香りとコクが口の中にぱぁ~っと広がっていく。本当に大事に飲ませていただきたいと思う。
 で、あと一本、プレゼントとして頂いた、驚きの焼酎は明日紹介します。これまた大感激の焼酎です。
 東京レポート第二弾として今日は、東京の酒屋についてコメントさせて頂きたいと思う。 実際お伺いしたお店は2店舗だけだったのだが、購入したのも萬膳の量り売りだけだったのだが、これがもし地元鹿児島で車で行っていたと考えると、「寿」「神座」「鷲尾」などはまず、購入していたでしょう。さらに、先日の平成17酒造年度鹿児島県本格焼酎鑑評会の杜氏の部の代表受賞の田村合名から代表受賞記念の原酒が販売されていたのだが、これも鹿児島でみつかると思い購入しなかったが、あと、「萬年無濾過」の大量陳列、萬年35度もスルー、こう考えてみると東京の酒屋さんの品揃えは地元を上回る感じである。やはり、さすが東京、何にせよ東京で買えない物はないような・・・。
嶺義:2006年2月 たんたん亭より
焼酎:萬膳、姶良

2006年2月19日 (日)

久しぶりの東京

Pic_0207 およそ2年ぶりの東京、今回は、森メの方々との交流が非常に楽しみであったわけであるが、まず、デジカメを忘れてしまったということで、画像は、携帯の非常に画質の悪いものが数枚ということで、今日は一枚だけ、今日行った、府中のパドックの映像である。府中に行くのはう~ん10年ぶりくらいであろうか。
 で、森メの方々との交流について、まず、けいくんと合流し、酒屋さんを2軒ほど回り、萬膳の量り売りを購入、その後、ざいち様とい合流、新橋の立ち飲み屋さんへ、実は立ち飲み屋というと鹿児島では全く馴染みがない、ある意味、すごく新鮮であった、さらには豚の内臓の刺身を頂いたが、絶品であった。そこで、池の鶴様も合流で、場所を横浜に移動、横浜の立ち飲み屋で、2回戦。その後、目的地の「たんたん亭」(森メのたんたん様のお店)へ、ここで、さいと様が合流、遅れてトリックスター様が合流。ここでは、「ろかせず」「八幡35度」「古酒櫻井」などを飲ませていただいたが、関東の方々は、ロックなのである。水で割らないのである。やっぱすごいなぁ。最後に、黒糖の「嶺義」を頂いたが、なんと、たんたん様が鹿児島では手に入らないだろうと、1升瓶をくださった。感激であった。
さらには、遅れて陶器ボトルさまが仕事を終え、車を運転されての登場にはある意味感動、さらにお土産までいただき、ほんと申し訳なく・・。なんだかんだで、あっという間に時間が流れていった。この掲示板での出会いは本当にすごいです。あとの報告は、明日以降ということで。

2006年2月16日 (木)

さつま島娘

Sscf0005  鹿児島県東町と長島町の酒販同友会が、「島美人」で有名な長島研醸有限会社にお願いして作ったといわれる「さつま島娘」。基本は長島島内売り店限定販売らしいが、島外でも販売はされている。平成17酒造年度鹿児島県本格焼酎鑑評会では、「島美人」が代表を受賞したらしいです。関係者のあぷさんは、今年は島美人を飲むらしいです。やはり、鹿児島を代表する銘柄なんでしょうかね。
 いよいよ、明日から、約2年ぶりの東京である。森メの方々との交流が非常に楽しみである。というわけで、次回ブログは、日曜日かな?
さつま島娘:2006年 ポンタさん常連の飲み屋さん((≧≦) ゴメンヨー)
ジョグ:レスト(雨)
焼酎:萬膳、川越、仲右衛門、姶良

アフェリエイト

blogram

  • blogram投票ボタン

楽天