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2006年3月

2006年3月31日 (金)

飛乃流朝日

S0035  黒糖自体は、あまり飲まないのだが、飲んだことがある銘柄だけでも、10はいっていないと思う。この朝日については、レギュラー朝日が、最初に飲んだ黒糖だったこともあり印象に深い銘柄である。鹿児島には、芋焼酎の文化と、奄美大島を中心にした離島の黒糖焼酎の文化がある。かつて、島に暮らしていた、私の友人に言わせると、本土(ここでは九州)では、黒糖を飲んでも美味くないらしい。何故かと友人に聞くと、それは「水の違い」らしい。黒糖は、「島の硬水で割らないと」とそれが友人の持論である。私もいつか、その硬水で割った黒糖を飲んでみたいと思う。ところで、この飛乃流、レギュラーに比べ、格段に風味が活きている。黒糖も進化していると思わざるを得ない。食中は、もっぱら芋焼酎の私であるが、寝酒には、黒糖がお勧めである。
飛乃流朝日:2005年 コセド頒布会
ジョグ:10.5km(ふれスポ)57’05”62
3月の総走行距離:93.5km
ブログ開始からの総走行距離:1290.56km(鹿児島IC~沼津IC)

焼酎:限定原酒妻

2006年3月30日 (木)

月の中

Sdscf0004_6  月の中の1升瓶、4合瓶は、みなみけ様を通じて何本か飲ませていただいたが、1升瓶はあまり入手できない。先日、これまた、みなみけ様の月の中35度を飲ませていただいた、この35度飲まなければ良かったと、つくづく後悔させられる一品であった。何故かというと、まず、入手できないことである。事実、このレギュラーの月の中でさえ入手困難である。
 私としては、美味いと思った焼酎は、是非、常飲したいと考えるのだが、常飲したい銘柄に限って、中々入手できないのである。 う~ん、逆なのかな、美味いから入手困難? 鹿児島の焼酎好きには多少、物足りない味の「月の中」。でも、この味って、中々、めぐり合えない。個人的に、癖になる焼酎である。 で、今日は、同じ蔵の「限定原酒妻」を開けた。原酒とは思えない飲み安さ。昨年、岩倉さんの焼酎で、唯一、スルーした銘柄であるが、原酒としては、抜群である。個人的には、原酒としては、流鶯といい勝負である。
月の中:2006年3月
ジョグ:30分走
焼酎:限定原酒妻

2006年3月29日 (水)

天文館

Sscf0004  タイトルは、焼酎ではありません、同名の焼酎が宇都酒造から出されていますが、この焼酎ではなく、南九州一の繁華街とされる天文館、写真は、その天文館の飲み屋街の中心、文化通りの入り口看板である。もう、数え切れぬほど、この街で飲み、色んな思い出のある街、この街に、焼酎の銘柄を期待してはならない、森伊蔵、村尾、魔王をはじめ、そんな焼酎を飲める店は、ほとんど無いに等しい、しかし、薩摩のレギュラー焼酎はほとんどの店で飲める、そんな街である。ちょっとネタ切れなので、申し訳ありません。
 ところで、今日はもうひとつ、ジョギングネタを、ジョギングも定期的にトレーニングすると、その練習の記録をとっていくのも重要なことである。ちょっと前に、「ジョグノート」というサイトを見つけた、このサイトでは登録すると、トレーニングの記録やレースの記録など、細かな機能が充実している。ジョギングをされている方は是非どうぞ。ちなみに、月間の目標距離数や達成率などがグラフ表示される機能が個人的には、気に入ってる。さらに、ジョギング仲間なども増やせそうである。
ジョギング:8.7km(ふれスポ)48’55”55
焼酎:楔
 

2006年3月28日 (火)

天狗櫻

Sdscf0011_2  今日は、朝から、強風、昼過ぎには雨と、すごい天候だった。この突風が春一番だったのかなぁ。写真は、白石酒造の「天狗櫻」のペット2種である。先日、出張でさつま川内市に行く機会があったのだが、その途中の、白石さんの経営するコンビにで買い求めたものである。2合のほうは初めて見かけたので即購入である。最近、この2合ペットも増えてきたのかなぁ。
天狗櫻ペット1合、2合:2006年3月 コンビニ
ジョグ:8.4km(ふれスポ)47’11”77
焼酎:金峰櫻井、楔、夢の十三里、月の中

2006年3月26日 (日)

御神酒

Sdscf0006_2Sdscf0007_7  御神酒、鹿児島では、焼酎なのである。 まぁ、入手困難な一品である。写真は、鹿児島市の照国神宮の御神酒である。製造は薩摩酒造製である、おそらく白波でないかと思うが、麹などについての記載がないので、そこらは不明である。容量は180ml、アルコール度数は25度である。
御神酒:2006年2月 照国神社
ジョグ:レスト
焼酎:昨日、飲みすぎ

2006年3月24日 (金)

石楠花

Scf0001  ネタ切れなので、またまた「屋久の石楠花」をば、よくよく見ると、本当に惚れ惚れするラベルである。ラベルは個人的にNo1だと思う。味は、レギュラー「三岳」より、コクがあるって感じかな。確か、1次、2次仕込とも甕を使った物だったと思うが。 

 毎日毎日、焼酎を飲んでいると、その日の体調などでも味に変化がおきる。 本当に自分が何が好みなのか、どんな味が好みなのか、「萬膳」「八幡」が好きって言っても毎日こればっかし飲んでいるわけでもないし。やっぱり色んな銘柄が試して見たくて、どんどん飲んだことがない銘柄は買ってしまうし、好きな銘柄もあればリピートしちゃう、そんな訳で、我が家の焼酎は、どんどん増えていくのであった。おそらく皆さんも同じだと思うが。でも、いつの日か、同じ銘柄に落ち着けるのかなぁ。ちょっと前までは(いまでも田舎のおじちゃんなんかは)、みんなこんな感じだったのになぁ。 焼酎ブームが終わればいいと思うけど、終わったら、「石楠花ゲット」とかいう感動もなくなるのかなぁ。 何か愚痴っぽくなっちゃた。

屋久の石楠花:2006年
ジョグ:11.55km(ふれスポ)1”03’02
焼酎:楔、夢の十三里(この二つ、全く違う味だよね)

2006年3月23日 (木)

黒麹園乃露

Sdscf0001_8  この焼酎、鹿児島で見ることは皆無である。鹿児島で造られているとは思うが、独特の風味を持つあの「園乃露」の黒麹である。まったく味は未知数である。すごく楽しみな一品。この焼酎、またまた、福岡のウィリー様よりの頂き物である。全くもって、この方々の好意には驚かされるばかりであり。ただただ、感謝のみである。 本当に有難うございます。
 今晩は、前もって割水しておいた金峰櫻井を飲んだ、初めての試みとして、いつもは割水したやつは黒ジョカで温めて飲むのだが、今日は、ジョギングの後ということもあり、ロックで飲んでみた。これは美味い!。割水してのロックもいけるし、櫻井もロックでいける事が分かった。何か新たな発見であった。
割水のロック、これからがんがんイってみよう!。
黒麹 園乃露:2006年3月 ウィリー様より
ジョグ:9.25km(ふれスポ)59’48”43
焼酎:金峰櫻井

2006年3月22日 (水)

夢の十三里

Sdsc0006  偽兄、ポンタ氏より頂いた焼酎である。少し、この偽兄ポンタ氏について書きたいと思う。このポンタ氏、歳は同級生である。同級生といえば、昨日の、ころころ小六のウィリー様も同級生ということで、三銃士とでも呼んでいただきたいものである。で、今日はこのウィリー様を・・・・間違いました、ポンタ様をご紹介いたしますが、一言で言いまして、「おひとよし」でございます。自分のことより、人を立てる人間でございます。写真の「夢の十三里」をみてください。これは、ポンタ様より頂いた、焼酎でございます。しかしながら、ラベルも、裏のラベルも手作りなんです。すごいでしょう?。さらに、4合瓶なんですけど、720ml以上入っているんです。これだけでも、ポンタさんってただものじゃないんです。家に、今、萬膳が3本あります。うち2本はポンタ様からなんです。萬膳庵もあります。これは、義兄のおかげなんです。とにかく、焼酎回廊ではポンタさんと出合ったことは私にとってはすごいことだったのです。 さらに、このポンタさまとの出会いを演出してくださった、ron様この方もすばらしい、後日、ron様につきましては書かせていただきます。さらに、ウィリー様も素晴らしい、福岡の人間は何故にこんなにも人情にあふれているのか?。というわけで、福岡の人、最高!

ポンタ様!。ron様!、ウィリー様!、博多蔵様!、魔玉様!、マッコイ様!

こんど、福岡行ったらよろしくね。
夢の十三里:2006年3月 ポンタ様より
ジョグ:レスト(明日は走るぞ)
焼酎:萬膳、夢の十三里、金峰櫻井、川越、十六代、楔、ホッピー黒(特蒸泰明)

2006年3月21日 (火)

ころころ小六

Sdsc0005  佐藤酒造製、12度に割水してある。地元なのに鹿児島ではめったに見ることがない、一説には終売の話もある。この焼酎、回廊のウィリー様より頂いた一品である。なによりもこのラベルがいい。それと、この焼酎の包装の仕方がユニークなのである。下の写真なのだが、ラベルには「この焼酎は蔵人が情熱を注ぎ込んだ焼酎です。素晴らしい香、味をお楽しみください。」と書いてある。これも味わいがあって気に入っている。本当に、ウィリー様には感謝である。

 Sdsf0004          ところで、今日はなんと言っても、WBCである。休日出勤であったため、仕事の合間での観戦になった事が残念であったが、初回の4点の時点で、安心していたのが、8回には6-5に、この時点からは、仕事そっちのけで、応援モード、9回の4点で勝利を確信した。「王監督ならびに選手のみなさん、本当におめでとうございます。同じ日本人として誇りに思います。」いやー、よかったよかった。

 今日は、もうひとつ、昨晩、森メのまん様(富山から鹿児島に旅行中)と、鹿児島の天文館で一杯やった。まん様からのリクエストで、地鶏料理の店へ、地鶏刺しや、炭火焼などをつまみに、まん様は美人の奥様と2人のかわいいお子様連れであった。もう少し、しゃれた店を知っていればよかったのだが、ご家族向けとは決して言えない店で申し訳ない感じでした。そこでは「白金の露」を2人で3合ほど飲みこのお店を出た。奥様とお子様たちとはここで別れを告げ、焼酎バー「S・A・O」へ、移動、あいにく「真鶴の黒」は品切れ、ここでは、「ろかせず」「一どん」「古酒櫻井」「真鶴」「月の中」などを飲み楽しく焼酎について語り合った。やはり時間が経つのはあっという間で、ここで、まん様とお別れしたが、つい病気がでてもう一軒、実は、まん様は美人の奥様やお子様達を考慮して、まん様をお連れいたしませんでした。ごめんなさい。次回は、一人か野郎だけで来てね。でも、まん様は、とてもお強い方でした。私はかなり酔っ払っていました。どうも、すみませんでした。

ころころ小六:2006年3月 ウィリー様より
ジョグ:レスト
焼酎:日本の優勝に乾杯と行きたかったところですが、ビールのみ

2006年3月19日 (日)

祝WBC決勝進出

Sdscf0005_4  今日ほど、野球を観て歓喜したのは、恐らく初めてではなかろうか。それほど、熱狂してしまった。やはり今日は、何といっても福留でしょう。彼は地元鹿児島出身なんです。ここまできたら、是非とも優勝してもらいたいですね。
 画像は、ちょっと自慢げな写真になりますが、本日、4合瓶をゲッ酎です。まん様もろかせず様もゲッ酎されました。東京でも福岡でも、ゲッ酎の嵐でした。やっぱり、タイミングですね。今年は出荷量が多いのですかね。
ろかせず(小瓶):2006年3月19日
ジョグ:レスト
焼酎:今日はお休み

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