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2006年5月

2006年5月27日 (土)

明日から出張

Dscf0021  明日から、関東(神奈川・東京・埼玉)へ出張となります。 帰りは、土曜日(6月3日)の予定です。

 すっかり、田舎暮らしになじんでいる者にとって、東京での一週間は辛いですが、それなり、カルチャーショックも受けるので、有意義な1週間になりそうです。

 今回も、色んな方々と飲みに行く事になりそうです。それだけが唯一の楽しみです。
31日に、えちごやさんに行く予定です。 楽しみだなぁ。

 しばらくの間、ブログは休みになるかもしれません。m(_ _;)m

2006年5月25日 (木)

さつま木挽

Dscf0001  これも、「鷹」にあった一品だと思う。雲海酒造鹿児島工場(出水)製、「薩摩木挽」である。これは、同蔵の宮崎工場に「日向木挽」という、ほとんど同じラベルのものが存在する。 飲み比べをしてみたいものである。

 この「さつま木挽」は以前、居酒屋で飲んだことがある、個人的には、合わない焼酎であったと記憶している。 その為、味の記憶が全く無い。麦、そばで有名な雲海酒造は、芋は果たして、どうなんだろうか。

さつま木挽:2006年5月 「鷹」
焼酎:金峰櫻井、萬膳、常圧長塾極楽

2006年5月24日 (水)

飫肥杉爽

Dscf0002  NHKの朝の連ドラ「わかば」のモデルにもなった、宮崎は南郷町の井上酒造の「飫肥杉さわやか」。確か、鷹で写真に撮ったと思うが、あぷさんがホッピー用にと話されていたと記憶している。

 よって、飲んでいないし、味についてもわからないが、減圧?。

まぁ、NHKのドラマの舞台になった宣伝効果はすごいと思うので、実は、プレミアだったりして、まったくわからない焼酎である。(なんこっちゃ?)

また、みなさんのコメントに頼ることになりそうである。

飫肥杉爽:2006年5月 鷹?
ジョグ:
焼酎:朝掘り、限定原酒妻、常圧長熟極楽

2006年5月23日 (火)

南酎

Scf0018  南酎といえば、焼酎維新館で販売中の八木酒造製の焼酎を思い浮かべる人も多いと思う。

 写真の南酎は、見ての通り、前述の焼酎とは全く異なる。タスキに「南種子中学校」の文字が見えるが、裏ラベルを見ると、「平成17年度 南種子中学校・生徒・先生・PTA会員・上妻酒造・地域の皆様方々のご協力により誕生した焼酎」と書いてある。

 この焼酎、福岡の博多蔵さまより、ron様を経て頂いた焼酎である。ご覧の通り、ラベルはなんとも言えない良さがある。

 肝心の味であるが、前評判では、あまり期待していなかったのだが、お湯割りで飲んでみた、旨い!。抜群とまでは言わないが、かなり旨い。 匂いで、宮崎の「月の中」に共通する匂いがある。不思議だ。この焼酎、平成18年3月に出荷されたものである。 これを寝かせたやつは、かなり旨くなるのでは。という期待感がもてる。

 ちょっと、ひとりで、これを飲むのは贅沢なので、今週末、「鷹」に持って行きます。やっぱ、こういった一品は、大勢で味わった方がいいかもしれない。 博多蔵さま、貴重なものをありがとうございました。

南酎:2006年5月 博多蔵さまから
ジョグ:
焼酎:南酎、金峰櫻井、萬膳

2006年5月22日 (月)

百周年記念

Pic_0243Pic_0242   またまた、解像度の悪い携帯で撮った写真の為、画像が悪くて申し訳ないが、先日、焼酎バー「櫂」で撮った、「佐藤酒造百周年記念パーティ」の引き出物だそうだ。

 薩摩切子なんだけど、写真じゃ良くわかんないですよね。 結構、桐箱の良かったりするんだけど。 蔵の百周年って、この時勢だから、こんな豪華な引き出物出せるんだろうけど、焼酎ブームになっていなかったら、どうなっていたんだろう。

 ここの蔵も色々話題は豊富です。

佐藤酒造百周年記念:2006年5月 焼酎バー「櫂」
ジョグ:ちょっとトレーニング
焼酎:朝掘り、青撫磨杜(完飲)、常圧長熟極楽

2006年5月21日 (日)

朝掘り

Dscf0025  前々から気になっていた、小玉醸造「朝掘り」。一口飲んで、「宮崎らしい焼酎」である。 日頃、鹿児島の焼酎を飲んでいる者としては、確かに物足りなさを感じる。

 しかし、減圧とかの印象ではなく、繊細な香り、コクを感じる。生と、ロック、水割りで飲んだが、どれも全く、嫌味は感じない。 個人的に、ガッツン系はそれなりに好きなのであるが、こういった繊細な味にも魅力を感じる今日この頃。

冷やして(ロック、水割り)飲むには、結構いい感じの焼酎である。濃い味の料理だけでなく、結構、薄い味の料理にもあわせられる感じである。

朝掘り:2006年5月
ジョグ:レスト(体調不良)
焼酎:朝掘り

2006年5月20日 (土)

酒器

Dscf0005  これは、画像をそのまま貼り付ける事を、かなりためらったのだが、ネタ切れなので、強行。 先日、GW中に、某熊本の酒豪が「鷹」に持ち込まれた酒器である。 現在も、「鷹」では展示中ですので、興味のあられる方は是非。

 おそらく、まだ未使用だと思われます。これで、一杯やりたいという、おごじょの登場待っております。 いやいや、世の中には色んな酒器があるもんですね。ちなみに女性版って存在するのかなぁ。 いや、女性版じゃちゃんと注げないか。m(_ _)m

酒器:2006年5月 鷹
ジョグ:
焼酎:金峰櫻井(前割り)

2006年5月19日 (金)

喚火萬膳 黄麹

Dscf0028  萬膳庵の初垂れ、「喚火萬膳 黄麹 2004」、ron様に刺激され、冷凍庫に入れて、キンキンに冷やして飲んでみた。

 個人的にちびちび飲むのは、あまり得意ではないため、この飲み方は、NGであった。氷を入れて、水で割っても結構香りが死なずに楽しめた。 やはり、万膳さんの焼酎の特徴は出ている。

 しかし、個人的は万膳さんの焼酎の序列は、

萬膳庵>萬膳>真鶴>流鶯(黄)>流鶯(黒)>喚火(黄)

未飲が、喚火黒と山田錦で、評価できないのが、真鶴(黒)と宿翁である。

みなさんはどげなふう?

喚火萬膳(黄)2004:2005年9月購入
ジョグ:30分間走
焼酎:喚火萬膳(黄)2004、赤霧島

2006年5月18日 (木)

常圧長期貯蔵 極楽

Dscf0008_1  またまた、博多蔵さまからの小分け品「常圧長期貯蔵 極楽」である。最近、割と、米焼酎は美味しいと思う事が多かったのだが、やっぱり常圧物は、結構いける。この極楽も、いい線いっている。 これは、ホントいい感じである。 常圧物の米はGoodである。以前、鳥飼って焼酎で、米は嫌いになったのだが、最近、米焼酎を見直してきている。

 で、この極楽は、(有)林酒造場 の焼酎である。25度の物が普通らしいが、今回、小分け頂いた物は35度のものであった。

 やっぱり、こういう味覚なので、川越の大ファンになってしまったのであろうか?

味覚ってやっぱ個人差がありますよね。だから、それぞれ、お勧めの焼酎って違うんですよね。

常圧長期貯蔵 極楽:2005年5月 博多蔵さまより
ジョグ:さぼり(雨) 明日から再開するぞ!
焼酎:常圧長期貯蔵 極楽、金峰櫻井、萬膳

2006年5月17日 (水)

宿翁

20060507  GWに、ronさんと行った、焼酎バー「櫂」で、試飲させていただいた。宿翁。 これまでに2回、販売されている。

 販売本数もかなり少ない。値段も、初回が1万円、3年忌に出されたのが1万5千円と破格である。 入手に至っては、万膳酒造の製品自体が、大人気の昨今、絶望的である。 そもそも、世の中に出ている本数が極めて少ないので、その希少価値は大きい。 今回、少しでも味わえた事自体、非常にラッキーであった。

 さて、味はというと、飲んだのが、試飲(ママの計らい)だったので、大さじ一杯程度である。味わう余裕などないのである。 確か、黄麹の原酒と聞いたことがあるが、原酒を感じさせないのみやすさであった。 しかしながら、流鶯という完成度の高い焼酎が存在するだけに、ある意味、”宿翁を飲んだ”っていう事実だけでよかったのかもしれない。 仮に、この焼酎を自分が手に入れる事ができたとしたら、果たして開封できるのであろうか?

宿翁:2006年5月 焼酎バー「櫂」
ジョグ:さぼり
焼酎:青撫磨杜(お湯割りもGood、ただ、個人的にはお湯割りはもっと甘い焼酎がい 
    い)、三岳

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