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2006年7月

2006年7月31日 (月)

南之方

Dscf0010_1   鷹で飲んだ焼酎、その3、「南之方」(みなんかたと読みます)。 白波の薩摩酒造製。

 名前の由来は、枕崎市は明治初期まで南之方と呼ばれていました。地元では愛着を込めて「ミナンカタ」と呼んでいたそうです。 だそうです。

 無ろ過、鹿児島県限定販売?だそうです。

 味は、旨いです。 ただ、これは!!!というインパクトはありません。 無ろ過の割には、おとなしい味です。

南之方:2006年7月 鷹
ジョグ:レスト
焼酎:熟柿

2006年7月30日 (日)

Be Kagoshima 黒

Dscf0008_2  昨日に引き続き、鷹で飲んだ焼酎、その2「Be Kagoshima 黒」である。

 で、視覚的に、白と黒はどこが違うかというと、ラベルのドンキホーテの後頭部のあたりの黒い部分、ここが「WHITE]「BLACK」と書き分けてある。

 味は、個人的には、断然こちらの黒麹の方が、好みである。 最近は、白麹の焼酎の方が、どちらかというと好みであったのだが、この「Be Kagoshima」に関しては、黒の方が好みである。 確か昨年のやつも、黒の方が美味しく感じたと記憶している。

 

Dscf0013_2
 写真のこだまさん、組長にっしーさん、あpさんが、汗水垂らして作った焼酎である。 その皆さんにも(人-)謝謝(-人)謝謝である。

Be Kagoshima 黒:2006年7月 鷹
ジョグ:レスト
焼酎:熟柿、萬膳

2006年7月29日 (土)

Be Kagoshima 白

Dscf0005_1  昨晩は、酒亭「ひるね蔵」主宰の秘剣さんを囲んでの飲み会が、薩摩精酎組の本拠地「鷹」で催された。

 メンバーは、秘剣さん、組長にっしーさん、こだまさん、ともはるどん、あpさぁ、焼酎台帳管理人さん、あpともさん、めだかさん、庵膳萬さん、酔船さん、私と10名。

 で、飲んだ焼酎、その1がこの「Be Kagoshima 白」である。 これは、宝納酒店主催の宝納酒会が企画している、「プロジェクトX」で、米、芋から自分たちの手で作り、産まれた焼酎である。 であるので、本数もかなり少ない。

 今回のメンバーのほとんどが、この作りに参加されている方々である。 それゆえ、この焼酎に対する、愛着も深い。

 で、肝心の味の方は、やや控えめな感じで、すっきりして飲みやすいタイプである。

Dscf0019  左の写真は、組長と秘剣さんである。 焼酎の飲み手を代表する、偉大な方々である。 ちょっとそのイメージを崩すような写真で申し訳ありません。

Dscf0014_2  とにかく、ここにくると、皆、満面の笑みを浮かべてしまう。そんな、焼酎好きの集まりである。

 仕事の話も一切なしで、焼酎を楽しむひと時、人生の幸福を感じるひとときであった。 焼酎に(人-)謝謝(-人)謝謝。 それを作った方々に(人-)謝謝(-人)謝謝。

Be Kagoshima 白:2006年7月 鷹
ジョグ:レスト
焼酎:熟柿

2006年7月27日 (木)

減らない焼酎

Dscf0001_1  ずばり、この銘柄である。 開栓は、今年の冬か春だったと思うが、一向に減る気配なし。

 これは、個人的には焼酎の分類に入れるのを躊躇ってしまう。

ウィスキーに対しても?である。 しかし、この焼酎が大人気なのが自分としては???である。

まぁ、趣向品なので、あ~だこうだって言っても仕方が無い。

旨いものは旨い。何か焼酎の銘柄にあったような。

とりあえず今日は、こんな感じ。

天使の誘惑:2005年? あんまし覚えていない。
ジョグ:7.35km(ふれスポ)44’24”42
焼酎:黒甘露(ロック・水割りは旨い)

2006年7月26日 (水)

森伊蔵

Photo_1   昨日、ナンチュウさんの出産祝いを兼ねて、プチオフ会。

参加者は、ナンチュウさん、しのパパさん、ジョーさん。(写真の方々)、それに私の4人。

場所は、写真の通りの場所。(わかる人は分ると思いますが)。

 写真中央の、焼酎は、4人で綺麗に飲み干しました。 なんて贅沢なんでしょう。 味の方は、ラベルで9割方旨く感じてしまうので、罪な焼酎です。 次回は、ronさんの里帰りに合わせて行きたいな。

 2次会は、場所を天文館へ移して、焼酎バーへ、小奇麗な落ち着いた感じのお店(さすがナンチュウさんのお勧めの店)、多分(結構酔っ払い状態)、八幡と笠沙恵比寿を飲んだと思う。

 それにしても、焼酎好きの集まりは、最初から最後まで”焼酎”の話し、しかも、時間を忘れて、仕事を忘れて、いいストレス発散になる。

また、一緒に飲みましょうね!

森伊蔵:2006年7月
ジョグ:昨日5.5km(ふれスポのジム)30’
    本日
焼酎:昨日森伊蔵、八幡、笠沙恵比寿、一どん(?)
    本日休肝日

2006年7月24日 (月)

鶴見

Sdscf0008  ネタ切れなので、ペット酎で勘弁を。

 「鶴見」 阿久根市の大石酒造。ここの蔵の焼酎は、これまで、蔵純粋とか、莫祢氏、がんこ焼酎屋といった銘柄を飲んだことがあるが、独特の辛口というか、時には、こういう焼酎を飲みたくなる時がある。

 どの銘柄も手に入れやすいので、常飲にはもってこいである。 是非、お試しあれ。

鶴見:2006年5月
ジョグ:スイミング(ふれスポ)
焼酎:休肝日

明日は、ナンチュウさまとちょっと一杯、今日、出産のお祝い用の焼酎を仕入れてきた。

2006年7月22日 (土)

あくがれ むろか

Dscf0011d  あくがれ むろか。

 宮崎は富乃露酒造、福岡のポンタさんからの小分け品で、工房Pで作成された精巧なラベル付である。

 黒麹なのだが、非常に芋の香りあふれる焼酎、やさしい宮崎焼酎を代表するような、そんな焼酎である。 無濾過なのが不思議な感じさえする。

あくがれ むろか:2006年 工房P作、小分け品
ジョグ:レスト
焼酎:黒甘露

2006年7月21日 (金)

ホント凄かった

Img00001  お約束どおり、県立球場に、高校野球、鹿児島県予選決勝を観に行ってきました。

  2回に先制するも、その裏に7点取られ、敗戦ムードに、その回の攻防を見る限りでは、実力の差は歴然、心の中では”みっともない試合だけはやめて”そういう気持ちになっていた。

Img00002  ところが、実力では優に負けているはずの、我が母校、こつこつヒットを重ねていき、いつの間にか、一点差!

 ひょっとして!

Img00003 やはり、だめです欲を出しては、結局、一点差で敗れてしまいました。

 でも、私が、40年生きてきて、見た野球の試合で、一番、面白い試合でした。感動しました。

 両チームの選手の皆さん、本当に感動を有難う!

最後は、言葉が出ませんでした!

Img00004  お互いが素晴らしいチームでした。

勝った、鹿児島工業、おめでとう! それに値するチームでした。

負けたけど、鹿屋高校、本当に良くやってくれました。 この試合、本当に面白かったんです!

1回2回3回4回5回6回7回8回9回
鹿屋 0 1 0 2 0 0 3 1 0 7
鹿児島工業 0 7 1 0 0 0 0 0 x 8

ヒット数では、鹿屋が勝ちました。

焼酎:鷲尾、無濾過純黒、黒甘露

2006年7月20日 (木)

高校野球

 夏の全国高校野球大会鹿児島県予選準決勝、第一試合、

1回2回3回4回5回6回7回8回9回
鹿屋 2 0 1 0 1 0 0 0 1 5
れいめい 2 0 0 0 0 1 0 0 1 4

 我が母校はやってくれました。 今日は、指宿に出張だったため、会議を途中で抜け出し、ラジオで戦況を聴いていたのだが、最後の最後は、2死満塁、一打サヨナラの場面、ラジオを聴いていても、心臓がバクバクの状態。 勝った、瞬間は、思いっきり「ヨッシャー!」って大騒ぎしてました。

 いよいよ、明日は、あpさんの母校と、甲子園出場をかけての大一番となります。 もちろん、球場へ足を運ぶつもりです。 勝っても負けても、こんな大一番へと、夢を繋いでくれた後輩達へエールを送りたいと思います。

 おそらく生涯初で、最後かもしれません、しっかりと目に焼き付けたいです。

焼酎:金峰櫻井

2006年7月19日 (水)

白波 明治蔵

Dscf0002_2  昨日、仕事で、枕崎に出かけた。 少し時間があったので、同僚たちと、白波の見学工場「明治蔵」を訪ねてみた。

 今は、まだ、造りに入っていないので、見学自体は、あまり見るものはなかったが、以前、話題になった。ここでの限定品、「白波 明治蔵」を購入した。

 普通の白波とどう違うのかというと、旧式仕込製法で作られた、昔の瓶(透明瓶)に入っている。 1995円とちょっと微妙な値段。

白波明治蔵:2006年7月 明治蔵
ジョグ:
焼酎:休肝日

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