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2008年1月29日 (火)

村尾

Dvc00117 村尾酒造合資会社:鹿児島県薩摩川内市陽成町

言わずと知れた焼酎ブームの火付け役の焼酎。

今回は、13日の飲み会にまさぞーさんが持ってきてくださった。

 池の鶴様の奥様(金魚さん)がお好きな焼酎だったようで、さすがはまさぞーさんって感じでした。

もう、味は抜群です。 3Mでは一番好きです。

南九州列車subwayの旅(その2)

都城(12:10発)=吉都線=吉松(13:36発)

都城から吉松までということで吉都線。

この路線に乗るのは生まれて初めてでした。 ある意味楽しみでした。

都城駅は、昔は貨物駅としてもかなり大きかったらしく、ホームもかなり広かったであろうとDvc00134 思われる面影が残っています。 今は、ほぼ半分くらいになっています。

この駅の5番ホーム(今では一番端っこ)から出るのが吉都線です。

出発20分前で、ホームに行くと、一両編成の列車が。 ローカル線ならではの光景です。Dvc00139_2

 ところが、そのホームにまた別の一両編成の列車が来たと思っていたら、いきなり連結作業が始まりました。

 昔は良く見ましたが、最近では久しぶりでした。 子供ははじめて見る光景に興奮気味でした。

 2両編成となった列車に約30名ほどの乗客(殆どが部活の高校生と思われる)。

Dvc00140出発すると車窓左手に霧島連山を望みます。 小林、えびのと過ぎ、京町温泉駅で、殆どの乗客は降りました。

約一時間半で終点の吉松に到着。 この駅で降りたのは私たちだけでした。

今回のミッションその3、温泉。

この吉松駅には、「吉松駅前温泉」があります。

Dvc00149駅から徒歩1分。

温泉は誰もいない、貸切状態。

檜つくりの浴槽に熱めのお湯、掛け流しなのがいいです。

後から一人のご老人が入ってこられましたが、旅の途中の温泉は非常に心地よかったです。

温泉を後にし、鉄道記念館へ。Dvc00152

ここにはSLが展示してあります。

この吉松は鉄道の街として、かつて栄えた街でした。

その歴史が、この記念館には展示してあります。(無料)

結構、ここでは時間潰しができます。

(その3に続く)

村尾:2008年1月まさぞーさん
ジョグ:レスト(雨)
本日の歩数:12115歩
焼酎:月の中(息子の誕生日に合わせ開封)、八幡

コメント

鉄道の旅わくわくしますね。お子様よりもご本人が嬉しいのでは?
今、村尾さんの近くに勤務しているのですが、他の職場から簡単に入手できると思われていて毎日のように依頼が来て閉口する毎日です。

連結作業
う~ん...好い響きですなぁ♪
どこかで使おう・・・・・

と、私が書くと、
どうして違う意味に
解釈されがちなのでしょうか?

人生悩みは尽きません。(汗)

連結作業…懐かしい響きですね
私も子供時代 鉄道ファンでした。
夜中や朝方に親父と一緒によく
線路脇でブルートレインを撮るのに
苦労したものです

村尾、確かに相棒の好物です。
鉄道の旅わくわくします。続きが楽しみです。

よか旅でしたね~。

13日、村尾のんだっけ?

しのパパ 様
私も1本よろしくお願いします(笑)。

蔵様
連ケツ(尻)?

たけ様
早いうちにブルートレインに乗りたいです。

池の鶴様
池の鶴さんの北海道往復に比べたらちゃちいです。

ron様
多分、飲まれたと思いますよ。

最近、村尾も買えなくなりました(泣)

ないしょ様
村尾は、貴方が頼りだったのに(涙)。

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