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2009年3月

2009年3月31日 (火)

月の中 冬期限定

Img_0110岩倉幸雄酒造場:宮崎県西都市下三財7945。
25度。
白麹。

 毎年2月くらいの期間限定品ですよね、やはりその時期に飲むのがいいでしょう。

 今回は2月の東京遠征時にいった新宿の居酒屋さんで飲むことができました。 一応キープって形でしたが一体いくらだったのでしょうか?

 東京ってすごいですね。

今日の気になるレギュラー焼酎。

美味しんぼで有名になりました。 軸屋酒造さんです。 麻衣子さんに会ってみたいです。 首領殿よろしく。

月の中 冬期限定:2009年2月 新宿の居酒屋
ジョグ:レスト
本日の歩数:付け忘れ
焼酎:鶴見黒

2009年3月28日 (土)

里の曙瑞祥

Img_0073 町田酒造株式会社:鹿児島県大島郡龍郷町大勝3321番地
黒糖。
25度。

黒糖では珍しい紙パックです。

最近黒糖は全く飲んでません。

黒糖は結構厳しい状況かもしれませんね。

今日の気になるニュース。

2009032700000018maiallentview000
28日にバンダイから発売される玩具「激震サウンドかめはめ波」

ろかせずより欲しい!

里の曙瑞祥:2009年2月 宝納酒会
ジョグ:30分ウォーキング
本日の歩数:5327歩
焼酎:喚火万膳、鶴見黒、武家屋敷黒麹

2009年3月27日 (金)

八千代伝ひとつき半むろか

Img_0074八木酒造合名会社:鹿児島県垂水市新御堂鍋ヶ久保1332-5
白・黒ブレンド。
25度。

黒麹だけのバージョンもあるみたいです。

 色んな焼酎が出てきますが、無濾過や濾過を軽めにした焼酎も各蔵元さんが色んな名称を付けてますよね。

 ラベルを見て購買意欲が高まるのも大きいと思います。

 ブームもだいぶ沈静化しましたね。

 これからが蔵元さんの勝負ですね。

今日の気になる新聞記事。

20090317s0020090317n0003 田苑酒造(薩摩川内市、有川徹社長)は株式会社創立30周年を記念して、長期たる貯蔵焼酎「DEN-EN violin bottle」をつくった。バイオリン型ボトル(720ミリリットル、33度)入りで価格は10万円。300本を6月1日から限定発売する。
 トウモロコシを原料に会社創立当初に仕込んだ原酒をたるに貯蔵。原料特有のなめらかな甘みとたる貯蔵の芳醇(ほうじゅん)な香りを併せ持つ。同社の特徴である、クラシック音楽を聴かせてまろやかさを出す「音楽仕込み」の象徴として、ハリオグラス(東京都中央区)社製の特注バイオリン型ボトルを採用した。
 16日は東京都内のホテルで、製品発表会があり、有川社長が「30年分の職人の思いと技が詰まった焼酎を味わって」と話した。予約販売のみで、18日から田苑酒造=0996(38)0362、ホームページ=http://www.denen-shuzo.co.jp/=で受け付ける。

蔵。さんどうですか?

八千代伝ひとつき半むろか:2009年2月 宝納酒会
ジョグ:30分ウォーキング
本日の歩数:7409歩
焼酎:鶴見黒、喚火万膳黒

2009年3月24日 (火)

別撰桜島

Img_0072本坊酒造株式会社:鹿児島県鹿児島市南栄327 。
25度。
黒麹。
750ml。

 ワインボトルにコルク栓ということで750mlと焼酎には珍しい瓶です。

 味は瓶の印象からだと思いますがハイカラな感じを受けます。

やはり視覚的な要因も味を左右するんですね。

でもちょっとお高めなのでNGです。

今日の気になるニュース。

<WBC>日本、再び世界一 延長で韓国降す 松坂がMVPまずはWBC連覇おめでとうございます。 イチローもあそこで打たなければA級戦犯でしたね。 でもさすがです。

大興奮でした。 おそらく私の人生でも1・2を争う好ゲームでした。

感動をありがとう!

別撰桜島:2009年2月 宝納酒会
ジョグ:レスト
本日の歩数:7619歩
焼酎:鶴見黒

2009年3月23日 (月)

川比良

Img_0071_4本坊酒造株式会社知覧蒸留所:南九州市知覧町塩屋29226-1。
25度。
黒麹。

 本坊酒造の自社農園「川比良圃場」で栽培されたサツマイモを使って造られた焼酎なのでこの名前が付けられたそうです。

 従いまして瓶詰めも約6000本と貴重な焼酎でなお且つ鹿児島限定となっております。

 宝納酒会で頂いたのですが味を覚えちょりませんcoldsweats01

 今日は退院後初の診察でしたほぼ問題なしということで木曜日にCTを撮って異常がなければ完治ということらしいです。

 また歯の方も同じ大学の歯学部で診てもらうことになりそちらも診察してもらいました。 こちらも早く終わって欲しいです。

 WBC、アメリカに勝ちましたねいよいよ明日は決勝戦ですね。ぜひ優勝してもらいたいです。

今日の気になる焼酎。

復帰一発目はこれです。 説明は要りませんね。

北薩摩を代表する銘柄です。 時々この香りを嗅ぎたくなります。

川比良:2009年2月 宝納酒会
ジョグ:5.25km(ふれスポ) ウォーキングです。
本日の歩数;付け忘れ
焼酎:鶴見黒

2009年3月22日 (日)

入院番外編。

 退院をするとまず聞かれるのが「看護婦さんはどげんじゃた?」ということで、5Photo_2 日間の記録をまとめてみると。

こんな感じでした。

 全体的に美形が多かったです。

 入院が初めてだったのでよくわかりませんが看護師さんって綺麗な人が多いんですね。

 ”白衣の天使”って言われますけどまさにその通りでした。

 しかし奥手の私としましては業務上の会話以外何もなかった事をご報告いたします。weep

 「やっせんぼ」と呼んでください。

 ということでこれを最後にまた明日から焼酎の日記に戻ります。

2009年3月19日 (木)

入院生活について。

というわけで平成21年3月12日(木)夜10時に人生初の入院生活に突入しました。

この時点では翌日退院できるかどうか半々の気持ちでした。

Byositu_3点滴と酸素濃度計(手の指に装着)が付けられていたのでトイレに行くのが大変でした。

日頃から病院は大嫌いだったので中々落ち着かなくてその晩はほとんど眠れませんでした。

翌日朝になって初めて病室の状況がわかりました。

四人部屋。

  みなさんに挨拶をするとこんな感じでした。

 Aさん・・・推定50代後半。 鼻の中に悪性の腫瘍ができそれを摘出する手術を受ける予定。

 Bさん・・・推定70代後半。 咽頭癌。放射線治療中。

 Cさん・・・推定70代前半。 咽頭癌。抗がん剤治療中。

 耳鼻科なのでほとんどの方が鼻や耳、喉などにガーゼを当ててらっしゃって無傷なのは自分くらいでした。

  6時点滴(抗生剤)。この時間は二本ぶら下がってます。

  7時起床検温。

  8時朝食(初日はまだ点滴のみでした)。

  9時検診。

 12時半昼食(2日間は全粥)。

 14時点滴(抗生剤)。

 18時夕食。

 21時消灯。

 22時点滴(抗生剤)。

が一日のサイクルでした。

 たった5日間でしたがまわりの患者さんと触れ合ってみて(中には末期)、健康について考えさせられました。 日頃あたりまえと思っている生活がどんなに素敵に見えたか。

 また病気?になった自分に対し妻を筆頭にまわりの対応の温かいこと、これは本当にうれしかったです。

 自分の将来、いつ何時病魔が襲ってくるとは限りません。 その時にいかに後悔しないように生きられるか。 これから毎日を大事に生きていこうと強く思いました。

 色んなことにも積極的にチャレンジして行きたい!

 そんな思いを強く決意した5日間の入院生活でした。

 今は何より笑ってこの事を報告できたことが全てです。

 完

緊急出版! 森田健「生まれ変わりの村1」

2009年3月18日 (水)

入院について②

hospital続きです。

 長々と書きますが、今回の件は自分でも記憶しておきたいのでできるだけ詳細に書きます。すみません。coldsweats01

 近くのクリニックではとりあえず内科の医師に診てもらいましたが、これが結構いいかげんていうか「確かに空気が入っているが空気はほっておいたら自然に抜けます。 心配なら耳鼻科に診てもらったら?」ということで帰されました。

 この医師はあまり真剣ではないようでした。pout ただ看護師さんがこの時間(18時くらいだったと思います)でもやってる耳鼻科お調べてくださいました。

 そのあと急いでそちらに向かいました。

 耳鼻科では喉の中を診てもらいました「喉の奥に炎症がみられるということと結構空気が入っている」ということでCTを撮った方がいいと言われました。

 その耳鼻科にはCTの設備がなかったので近くの大学病院(耳鼻科から車で10分)に連絡を取ってもらいました。

 ただ大学病院には簡単に連絡がつかずその耳鼻科で1時間くらい待たされました。

 この時点で20時くらいだったので早く家に帰りたかったのですが親切に連絡を取ってくださったので大学病院hospitalに行きました。

 大学病院もすでに外来の診察時間は過ぎているので救急の受付をして耳鼻科の病棟へ行きました。

 まず喉の奥を診てもらうと腫れが大きくなっているようでした。 この時点で熱をはかると38.2度でした、医師からは「今日は入院して頂くことになると思います。」と。

 えっ・・・・・・・。crying

 次に人生初のCTです、CTという機械は知っていたのですがまさかそれに入ることになろうとは・・・。 

 CTの結果がでるまえに家内は入院の手続きに連れていかれました。 そして私は病室に通されました。 病室は四人部屋です。 すでに消灯の時間を過ぎているため自分のベッド以外はわかりません。

 そして当然パジャマも持ってきてないので病院のに着替えました。

 そして点滴の穴が開けられました。

 人生初の点滴!!!

 たぶん最初はポカリスエットみたいなやつだんでしょうけど。

 Dvc00159そうしてる間に家内も手続きを済ませもどってきました。

 そして医師の説明を受けに別室へ。

 胃の下まで空気が入っていることをCTの映像で示してもらいました。「思ったより入ってますね。」との事。

 胸の圧迫感もこの空気のせい、喉の痛みは空気の圧迫感と喉の炎症。

 喉の炎症は口から入った空気のためかなり雑菌を含んでいるのでだんだんひどくなるとの事。

 このまま炎症がひどくなると呼吸困難になるので今夜は入院してもらいますとの説明でした。

 病名は皮下気腫(歯科医のさけんだキシュです)、縦隔気腫。

 治療は抗生剤の点滴です。

 採血で白血球数が17800あるといわれました(通常は4000~8000だそうです)。

 ただ万が一の時は気管切開をするという同意書を取られました。(怖)

  このような理由で人生初の入院が始まりました。

 入院生活編へつづく。

2009年3月17日 (火)

入院について①

色々ご心配をおかけいたしました。

今回の件に関しまして状況をご報告させていただきます。(ちょっと長くなります)

coldsweats01

 事の始まりは歯医者でした。 親知らずの周りが炎症thunderを起こし治療に行き始めたのが今年の1月。

 仕事がひと段落したので3月に入ってこの親知らずを抜歯することになりました。

 3月5日 抜歯のため歯医者に行きました。 治療が始まったのですが麻酔を受けギギギー・ガガガーと色々受けましたが抜ける気配なし。

 しまいには歯科医の方が「こんなのは初めて」だと言い出す始末で、「今日は一旦止めてもう一度レントゲンを撮り直して、来週チャレンジしましょう」ということになり帰されました。

 この時点で親知らずは半分程になってました(歯は分割されたようです)。 そこに穴が開いていたので。wobbly

 翌日その歯の消毒のため歯医者に行くとレントゲンの結果、「根が複雑なのでさらに3~4分割して抜くことになります」と説明を受けました。

 自分としては一刻も早く全て抜いて欲しいという気持ちでした。

 1週間、少々歯の痛みはありましたが過ぎて行きました。

そして運命の3月12日。

 この日は2時間くらいかけてじっくりやりますということだったので仕事は午後から休みをもらい歯医者に出かけて行きました。

 いよいよ治療が始まりました。

 麻酔を受け。

 ギギギー・ガガガー。

 プシュー。

 ギギギー。

 おそらく歯の分断が始まったと思われます(口以外はガーゼがかぶされています)。

 その時プシューと音のする機械(おそらく空気圧で汚れなどを吹き飛ばす装置?)が患部を、とたんに顎が左右に固定される感覚(何か特殊な機械が装着された感触)と喉が締めつけられる感触が。

 すると顔が一瞬で膨張したようです(感覚)、歯科医もあわてて治療を中断し椅子が起き上がりました。 自分でもかなり顔が腫れているように感じました。

 歯科医が「キシュだ」と言いながら私の頬を腫れ(ふくらみと言った方が正解)手で必至に押しています。

 しばらくすると顔の膨張も少しおさまったようです。

 「気分は悪くないですか」と聞かれました。

 歯の麻酔もせいあるんですが、喉がちょっと締めつけられる感じが少しあるくらいでしたので「大丈夫です」と答えました。

 「今日は中止しましょう」という事で。 歯のほうは処理をしてもらいまた後日ということになりました。

 そのまま家に帰り休んでいるとだんだん麻酔も覚めてきました。

 と同時にのどの圧迫感に加え、胸も圧迫されるようになってきました。

 家内が仕事から帰ってくると私の様子がおかしいとすぐ思ったらしいです、私を連れて家の近所にあるクリニックに行きました。

                                          続く

2009年3月16日 (月)

ご心配をお掛けいたしました。

予定通り本日午後退院いたしました。

あす以降今回の件につきましてご報告いたします。

皆様のご心配や励ましのコメントありがとうございました。

ただ残念ながらナースの方々とは何もなかった事を報告させていただきますcrying

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